【楽天TV】月額690円でテレビでパ・リーグの試合が見放題【感想】

2018年からスタートした「楽天TV」の「パ・リーグSpecial」についてです。

去年に引き続き、今年も「パ・リーグSpecial」に加入してプロ野球を視聴しています。サービス開始日から利用しているので今年で2年目という事になります。

 

「パ・リーグSpecial」って結局どうなの?加入しようか迷っているという人に、少しでも参考になれば幸いです。それでは、紹介していきます。

 

スポンサーリンク

楽天TV:月額690円でパ・リーグ主催の試合が全て視聴可能

公式サイトRakuten パ・リーグ Special
料金
  • 月額プラン:690円
  • 年間プラン:5,500円
視聴方法テレビ・パソコン・アプリ・ゲーム機
見逃し配信あり

 

料金が圧倒的に安い:月額プランがおすすめです

他社のサービスと比較しても、月額690円というのは破格の安さです。

 

3月〜10月と考えた場合は、約8ヶ月なので「690円×8ヶ月 = 5,520円」となります。

ただ、楽天TVの課金日(課金のタイミング)は毎月同日となります。

つまり、3月29日の開幕日に合わせて加入した場合は、次の課金日は4月29日となります。という事は10月(CS)まで見るのであれば9月29日の課金が最後となるので実質7ヶ月分の支払いで充分です。「690円×7ヶ月 = 4,830円」という事です。シーズンの試合だけ見たい場合は月額プランの方がお得でしょう。

 

視聴方法:テレビでも視聴可能

パソコンはもちろん、アプリを使えばスマホやタブレットなどでも視聴可能です。

そして、ゲーム機やAppleTVといった機器を使えばテレビで視聴する事も可能です。

テレビを直接インターネットに接続していて、楽天TVに対応していれば特別な機器は必要なくテレビで見ることができます。

テレビで見る場合の画質ですが、特別汚くなる事はありません。超高画質!とまではいかないかもしれませんが、地上波やBSで放送されている画質と遜色ありません。

 

【視聴環境】自分は、PS4をテレビに繋いで視聴しています

ちなみにですが、自分の視聴環境はこんな感じです。

  • PS4を使ってテレビで見る
  • 有線ケーブルを使って遅延をなるべく減らす
  • 家で使っている回線の速度はめちゃくちゃ速い

この状態で視聴すると、遅延は約5秒〜10秒程度に抑える事ができます。なるべく遅延を無くしたいのであれば、Wi-Fiではなく有線で繋ぐ事。そして自宅の回線を良いモノにする事ですね。

※ スマホやタブレットなどで視聴する場合は、どうしても遅延は20秒〜1分ほど発生します。

 

見逃し配信に対応・試合中に10秒戻る事も可能

見逃し配信にも対応しているので試合終了後には、最初から最後まで試合を見直すことも可能です。他にも「ダイジェスト」や「ヒーローインタビュー」も配信しているので、そちらだけを見たいという人にも嬉しい。

 

試合中(リアルタイム)に、今のシーンをもう1度見たいと思ったら10秒戻る事ができます。

シークバーもあるので、もっと前のシーンが見たいと思ったら自分が見たい所まで自由に戻る事もできます。

 

どこのサービスに課金しようかな?と悩むのであれば「楽天TV」がおすすめ

690円で、パ・リーグファンは幸せになれる

パ・リーグ主催の試合を全て配信してくれるので、パ・リーグファンにとっては最高でしょう。もちろん地方球場の試合もちゃんと配信してくれます。交流戦でパ・リーグ主催の試合も配信してくれます。パ・リーグが本拠地の日には、6カードの全試合見れますね。

※ 交流戦期間中は、セ・リーグファンにもおすすめ

 

ちなみに「パ・リーグSpecial」で視聴できない試合はこちらになります。

  • セ・リーグ主催の試合
  • オールスターゲーム
  • 日本シリーズ
  • 2軍戦

「シーズン中のパ・リーグ主催試合は、全て見られる」という事ですね。

※ クライマックスシリーズと一部のオープン戦は、配信してくれます。

 

まとめ:楽天TVを選んでおけば間違いなし

公式サイトRakuten パ・リーグ Special
料金
  • 月額プラン:690円
  • 年間プラン:5,500円
視聴方法テレビ・パソコン・アプリ・ゲーム機
見逃し配信あり