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わいし
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スマホ・タブレット・パソコンのようなガジェットが好き。ミニマルなデザインのモノも好き。なるべくモノは少なく、デジタル化で穏やかに暮らしたい。

【感想】「ハリー・ポッター:魔法同盟」は全体的に安っぽい【概要】


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ポケモンGOで有名なNianticの新たな位置情報ゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」が日本でも7月2日に配信が開始されました。

 

ポケモンGOは、リリース日から遊んでいましたが住んでいる場所が田舎という事もあってすぐに挫折。そして今回新たに「ハリポタGO」が配信という事で、挫折する気満々ですが一応ハリー・ポッターの映画は全て見たという事もあってダウンロードしてみました。

 

目次

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「ハリー・ポッター:魔法同盟」のゲーム概要

ゲームが始まると皆大好きハグリッドを助けるというチュートリアルが始まります。

ポケモンGOではモンスターボールを投げてポケモンを捕まえますが、このゲームでは線に沿って指でなぞる事で魔法を撃つようです。

 

なぞるスピードが重要なようで、なるべく早くなぞると呪文が効きやすくなるようです。また、呪文にも強さがあるので弱いと効かなかったりします。

 

助けたキャラクターは登録簿へ

魔法を撃って助けると回収という形になり、そのキャラクターは登録簿に登録されます。

ポケモンでいうポケモン図鑑のような感じでしょうか。

空欄の所にステッカーをペタペタ貼っていく感じに近いと思います。

 

登録簿という言い方も直訳っぽいですし、全体的なデザインも何だか寂しい。

 

呪文のクオリティがややチープ

数十年前のテレビゲームのような・・・そういえば昔、ハリー・ポッターのテレビゲームで遊んだなぁ。そんな事を思い出すような安っぽい感じだったりします。

 

実写化された映画の作品をゲームにすると、どうしても安っぽくなっちゃうんでしょうね。

 

寮を選べるのは少し興奮ポイント

自分が所属するホグワーツの寮を選ぶことができます。

人気なのは「グリフィンドール」か「スリザリン」でしょう。

 

自分はハリー・ポッターに限らずこういう時は、目立たない地味なところが好きだったりするのでハリー・ポッターでも「ハッフルパフ」や「レイブンクロー」が好きなんですよね。という事で「ハッフルパフ」を選択。ただこれは後からでも変更できるみたいです。

 

マップの画面などで流れるハリー・ポッターのBGM

ランダムで色々流れるみたいですが、マップの画面ではハリー・ポッターのテーマ曲である「Hedwig’s Theme」が流れます。これはテンション上がりますね。

 

今、画面をつけっぱなしにしておいてBGMを楽しんでいます。

 

「ハリー・ポッター:魔法同盟」は全体的にチープ【感想】

ゲーム自体は悪くないとは思いますが、全体的に作りがチープに見えます。

一昔前のゲームをやっているような感じです。クオリティはお世辞にも高いとは言えません。

 

個人的に今すぐ直せるところで凄い気になるのが「フォント」の部分ですかね。

海外のゲームを日本向けにリリースされると、フォントが細くて安っぽくなるのはあるあるだと思います。それがこのゲームでも起きています。修正される事は多分ないでしょうけど、このフォントがさらにチープな感じを出しています。

 

第2のポケモンGOになるかどうかは分かりません

おそらく「ポケモンGO」をガッツリ遊んでいる人は、こっちもメインで遊ぶということは難しいでしょう。位置情報ゲームという事もあって、同時進行で遊ぶのは相当なやる気が必要だと思います。

 

逆に自分のような「ポケモンGO」で挫折した人が、位置情報ゲームを続けられるかどうかは分かりません。またまた挫折する可能性も高いと思います。

 

そしてポケモンGOの強みは何と言っても、「ポケモン」という親しみやすい身近なキャラクターで老若男女に受け入れてもらえる所だと思います。ハリー・ポッターの場合は、そういった層が絞られますよね。

 

ハリー・ポッターは好きだったので一応続けてみます

映画は全部見たので(覚えている内容や知識はほとんど抜け落ちているが)、一応続けてみます。

どこまで続けられるか分かりませんが、ポケモンGOの配信スタートされた時と違って色々とキャラクターが登場するので新鮮なうちは楽しめそうです。

 

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