【工事】光回線を自宅に通してWi-Fiを飛ばすまでの流れを解説

自宅のインターネット環境を作る為に光回線を通したいんだけど、光回線が利用できるまでの流れを知りたい!Wi-Fiが使えるようになるまでの流れを知りたい!という方に向けての記事となります。

自宅で光回線が利用できるまでの流れ

光回線(固定回線)を利用するには、基本的に自宅の開通工事が必要になります。開通工事を行って機器を繋ぐ事で開通となります。その後、Wi-Fiを自宅に飛ばす事も可能となります。

光回線開通工事の流れ

開通工事の流れ
  • STEP1
    光回線を申し込む
    ネットから光回線の申込みを行います。開通工事の日程などもここで決めます。
  • STEP2
    開通工事
    業者の方が自宅に来て、光回線を通すための開通工事が行われます。工事の時間は1時間〜2時間程度が目安です。
  • STEP3
    開通工事完了
    工事が完了すると自宅にはモデム(ONU)の機器が設置されます。そのケーブルは自宅の壁を通って電線へと繋がります。
  • STEP4
    快適なネット生活
    光回線が通れば後は快適なネット生活が始まります。モデムにルーターを繋げばWi-Fiが飛ばせます。最近ではモデムとルーターが一体型になっているものもあります。

ポイント①:壁に穴を空ける

ケーブルを通す必要があるので、開通工事の際に家の状況によって壁に穴を空ける場合があります。どのように通すのがベストなのかは業者の方が考えてくれます。

ポイント②:Wi-Fiルーターを用意する

光回線を通して自宅にWi-Fiを飛ばしたい場合、Wi-Fiルーターを用意する必要があります。光回線の会社によっては、Wi-Fiルーターを用意してくれたり、無料レンタル、モデムと一体型で用意する必要がない場合もあります。

ポイント③:マンションやアパートの場合

マンションやアパートの場合は、開通工事が済んでいる場合もあります。その場合は、開通工事のステップを飛ばすことができます。

光回線を通してWi-Fiが使えるようになるまでの流れ

Wi-Fiを使う為の手順

開通工事が終わると自宅にモデム(ONU)が設置されます。この状態からWi-Fiを飛ばす為に、Wi-Fiルーターをモデムに繋いでWi-Fiを飛ばします。

モデムとルーターが一体型になっているやつは、Wi-Fiルーターは必要ないのです。サイトや業者さんに確認してみてくださいね

光回線の会社をピックアップ

基本的にはこの中から選ぶことになります

スマホの割引を重視するかどうか?

現在、auのスマホを利用している人がauひかりと契約をすると月々の料金が割引されます。同じようにドコモならドコモ光、ソフトバンクならソフトバンク光かNURO 光で安くなります。

対応エリアをチェックする

自分が住んでいる地域が光回線に対応しているか事前にチェックをする必要があります。それぞれの公式サイトでチェックが可能です。対応していない場合は、別の会社を選ぶ必要があります。

東海地方に住んでいるauユーザーの人は、コミュファ光でauの割引が行われます。東海地方では、auひかりが使えないケースが多いので代わりにコミュファにする人も多いですね