初めてのWi-Fiルーターを購入する時に見るべきポイントまとめ

こちらは、Wi-Fiを飛ばすためのWi-Fiルーターを購入する時のポイントについて解説した記事となります。Wi-Fiルーターを購入しようと考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。

Wi-Fiルーターを購入する時のチェックポイント

Wi-Fiルーターのパッケージ

  • ①:Wi-Fi規格
  • ②:ストリーム数
  • ③:利用環境の目安
  • ④:通信速度
  • ⑤:ビームフォーミング

①:Wi-Fi規格

Wi-Fiルーターから離れた場所でWi-Fiを使いたいという人や一軒家などでWi-Fiルーターが別の階にあるという人は、Wi-Fi中継機を使うことで快適にネットを利用する事ができるようになります。

おすすめは、11acに対応

11a・11b・11gといった感じで何種類かバージョンのようにあるのですが、おすすめは「11ac」です。更に進化した「11ax」というのもありますが、価格や対応機器を考えるともう少し様子を見ても良いかもしれません。

Wi-Fiの通信速度を安定して速くする為に年々品質が向上していき、その度に規格も次々出てくるわけです

②:ストリーム数

ここの数字は送信のアンテナと受信のアンテナの数を表しています。アンテナの数が多いほど安定した通信を行うことができます。

③:利用環境の目安

このWi-Fiルーターを使う環境の目安となる数字がこちらで確認する事ができます。戸建ての場合とマンションの場合、接続する端末の数などの目安を確認しておきましょう。

Wi-Fiに繋ぐのはスマホだけかと思いきやパソコンだったりゲーム、プリンターや最近では冷蔵庫などの家電も繋げることができるので意外とWi-Fiに繋ぐ端末が多かったりするので注意が必要です

④:通信速度

このWi-Fiルーターで出せる通信速度を表しています。もちろん数字が大きければ大きいほど速いという事になります。ただし、これはあくまで理論値という出そうと思ったら出せるという話なので実際の数値は少し異なります。

⑤:ビームフォーミング

簡単に説明すると単純にWi-Fiを飛ばすのではなく、スマホやパソコンなど特定の端末に電波を飛ばす事で安定した通信を行う技術の事です。

おすすめWi-Fiルーターをピックアップ【2020年】

なるべく安くてコスパの良いWi-Fiルーターを買いたいという人向けにいくつかピックアップして紹介します。基本的にWi-Fiルーターは安ければ安いほど質や機能が低くなりますが、その中でも質が良く手を出しやすいルーターをご紹介。

コスパ重視のルーター

価格はなるべく安く・・・でも安かろう悪かろうなWi-Fiルーターも嫌だ・・・多くは求めないけどやっぱり安いのが良いという人におすすめです。

部屋数が多い人向けのコスパ重視ルーター

部屋が多かったり戸建てなどWi-Fi電波の障害物となる壁が多い場所でも安定した通信を行えるコスパの良いルーターです。なるべく安いのが良いという人におすすめ。

1万円前後で買える質の高いルーター

1万ちょっとなら出せるから質の高いWi-Fiルーターが欲しいという方におすすめしたいのがこちらです。