iPhoneをキャリアで購入するよりAppleの方がお得になっています

スマホの端末を購入する場合、日本ではほとんどの人がキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から購入していると思います。

 

元々、日本では「端末+回線(プラン)」をセットでユーザーに提供する形が取られていたので端末代が実質負担額という形で安く手に入っていましたが、今後はやはりAppleから直接購入した方が安くなりそうです。

 

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2019年のiPhone 11シリーズでもやはりキャリアが高くなってしまった

例:「iPhone 11 64GB」の場合

Apple74,800円
ドコモ79,200円
au82,400円
ソフトバンク82,667円

全て税抜の価格ですが、Appleから直接購入した方が安いです。

 

従来のやり方であれば、ここから「新規・機種変更」の場合は毎月割引が適用され、端末を実質負担額という言い方で購入する事ができましたが、今後は分離プランといって、端末と回線(プラン)を分けて考えましょうという事になったので、機種を購入する際に適用されていた毎月の割引も廃止です。

 

キャリアは、端末を回収する事を条件に割引

ドコモでは「スマホお返しプログラム」、auは「アップグレードプログラムDX」、ソフトバンクは「半額サポート+」といったオプション(プログラム)を用意し、端末を返却する事を条件に端末代を安くしています。

 

つまり、購入ではなくリースという形を取る事で端末代を割引しています。

しかし、これは2年で機種変更をしていくという流れになるので3年、4年は機種変更をせずに使うという人にとっては得をしない話となります。

 

特にiPhoneの場合は、サポート期間が長く3年4年前のiPhoneでもiOSのアップデートが可能なところがポイントだったりします。

 

AppleでSIMフリーのiPhoneを購入した方が安い

リースというのは嫌だという人は、Appleで購入

  • 返却前提でiPhoneをレンタルしている形になるのは嫌だ
  • 傷つかないように気にしないといけないのはしんどい
  • 2年で機種変更をするつもりはない
  • 機種変更をしても古いiPhoneは手元に残したい

こういった人は、Appleから直接購入した方がお得です。

 

AppleからiPhoneを購入する方法

  • Apple Storeに行く
  • Appleのオンラインストアで購入する

「自分が住んでいるところは田舎だからApple Storeなんか近くにないよ!」という人でもAppleのオンラインストアから注文する事ができます。

 

全てのユーザーが購入可能

Appleから販売されているiPhoneは、「SIMフリー」なのでキャリアのユーザーはSIMフリーのiPhoneを手に入れたらデータを移してSIMカードを入れ替えるだけで終わりです。もちろん、格安SIMユーザーも手順は同じです。

 

SIMロックなどでこのユーザーは使えないという事はありません。

 

今後の野望:家電量販店でもSIMフリーを扱えば面白い

家電量販店でSIMフリーのiPadの取り扱いが徐々に広がってきているので、この流れでSIMフリーのiPhoneも扱ってもらえたら購入の選択肢が増えて面白いなーと思います。

 

家電量販店には、ポイントもありますしスマホのコード決済などにも対応するので更にポイントでお得に!なんて事になる訳です。

 

 

と、いうことでキャリアから買えばiPhoneは安くなる!という時代は終わりました。