2019年はKindleに完全移行する気でしたが紙の本と使い分けます

2019年は、紙の本からKindleへ完全移行します!

 

残念ながら最初の1,2ヶ月くらいでもうすでに無理でした。

そんな紙の本とKindle(電子書籍)について書いていきます。

 

Kindleに完全移行しようとしたきっかけは、年末の大掃除で大量の本が本棚から溢れているのを見て「きたねぇな!」というのがきっかけでした。

 

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Kindleで読書をするメリット

それではまず、Kindleで読書をする個人的なメリットについて。

 

本棚の場所を取る必要がない

最初にKindleで本を読み始めた理由がこれです。

どうしても本が増えると場所を取りますし、本棚からも溢れていて汚かったのでKindleへ移行した訳です。本にホコリがたまっていると、ページをパラパラした時に舞うんですよね。

 

Kindleの良い所はやはり、どれだけ本を買っても端末1つで済むことです。場所も取らなければホコリの心配もありません。最高です。

 

スマホ1つあれば本棚全てを持ち運びしているようなものなので素晴らしいですね。

 

とにかく安く本を購入する事ができる

Kindleでは定期的にセールが行われるので、本を安く購入する事ができます。

1冊1,500円くらいする本でもセールで300円とかで当たり前のように購入できるので、紙の本を買ってきた後に同じ本がKindleでセールになっていると結構へこみます。

 

個人的にKindleで読書が結構キツい理由

やっぱり本を持って、両手で開いて読みたいんですよね。

そして1ページ1ページめくっていきたい。

 

Kindleだとどうしても、本を読んでいるというよりもネットサーフィンの延長線上にあるものを読んでいるような感覚になってしまい、読書という感覚があまりありません。

 

逆に言えば、本を読む習慣をつけたい人は電子書籍から入るのがオススメです。

 

端末の持ち方もどこかしっくりこない

本は両手で持って開いて読みたい派の自分にとっては、片手で持てる端末で読書をすると、なんだかソワソワしてしまいます。手持ち無沙汰な感覚に陥る感じですかね。

 

まだ読んでいるのに手が次のページを捲りたがってる感じ?でしょうか。

 

寝る前に本を読むワクワク感は紙でしか味わえない

寝る前にも本を読むのですが、その時間がとても幸せです。

 

この時に端末を持って読書をしようとすると、ちょっと違うんですよね。寝る前にスマホをいじっているのと似たような錯覚を起こします。実際に触っている訳ですが。

 

紙の本だと、読書のワクワク感を感じられるのでやっぱり紙の本が良いですね。

 

紙の本を読むがKindleでも読書を続けていく

今年は完全に電子書籍に移行しようと思ったのですが、やっぱり紙の本が良いです。

なら、Kindleはもうやめるの?というとそうではありません。

 

Kindleでも読み続けるタイプの本

本屋に行ってまで購入するほどではないけど読みたい本

ちょっと気になるけど、本屋に行ったりAmazonから本が届くまで待ちたいような本ではない時にKindleで購入します。ワンクリックで本が読めるのは最高です。

 

1〜2ページくらいで区切りがあるタイプの本

目次を見た時に細かく区切ってあるようなタイプの本ありますよね。

そういう本は、暇な時や隙間時間にサクッと読めるKindleで読みたいですね。

 

漫画はもう電子書籍

もう単行本を購入してまで読んでる漫画はほとんどないのですが、一応今でも読んでいるような作品はKindleで読み続けます。どうしても漫画は10巻20巻となれば場所を取りますからね。

 

漫画を電子書籍で読むならやっぱりタブレットのサイズがオススメです。

タブレットで読めば電子書籍の抵抗なく読めます。

 

【まとめ】Kindleに完全移行は断念

2019年はもう紙の本は買わねぇ!全部電子書籍で読んだるわい!と決めていたのですが、残念ながら難しそうです。すでに紙の本を今年に入って何十冊と購入してしまいました。

 

ただ、KindleはKindleで良い所があるので、そのへんは上手く使い分けながら読みたいと思います。