必要なモノしか残さないからこそ興味が出てきた【服って良いな】

今年に入って、なるべく無駄な物は置いておかないようにする為に色々捨てています。

そして、その中でも結構捨てたのが「服」です。

 

今まで服に全く興味がなかったのですが、服を捨てまくった事で逆に服に興味が出てきました。

 

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必要な物しか残さないからこそ興味が出てきた

普段はテキトーにパッパッと選んで買って着ていました。

 

正直、服なんて着ることができればなんでもいい派でした。柄も選ぶのが面倒くさいので、基本的に1色。自然と白・黒・紺色ばっか増えていきましたね。

 

服を捨てまくって気付いた事:これはお気に入り!みたいな服がない

絶対にこの服は捨てずに残しておきたい!と思える服がない事。

消去法で残す服を決めたような感じでした。

 

お気に入りの服を探しては購入

服を捨てまくった事をきっかけに逆に「自分がこれを着たい!と思える服を探すべきでは?」という考えになり、服を捨てたのに服をちょいちょい最近は購入しています。

 

もちろん、それでは服の量がまた増えるのでちゃんとバランスを取って上手く減らしつつ増やしつつという感じです。

 

気づきポイント:最低限にモノを減らすと逆に興味が出てくる説

例えばですけど、テキトーに10個購入して10個家にあるような生活と、3個しか家に置けないという風に自分で決めて生活をしたとします。

 

すると、10個購入する生活の時はテキトーに買ってテキトーにゴミになっていくんですよね。

逆に3個しか家に置いてはいけないみたいな生活をすると、3個という制限があるからこそ人はより良い物を選ぶようになるんじゃないかと思います。

 

質の良いモノを選ぶようになったけど結果的に節約になっている

今回の服で言えば、今までですと安い服を何十着も購入してはいつの間にか着なくなっているみたいな事が多々ありました。

 

しかし、必要なモノだけしか残さないようにすると「ちょっと良いモノを購入しよう」という気になるんですよね。数回洗濯したら伸びたなんて事も避けたいですし。

 

無駄を減らして良いモノを購入した方が節約になるのでは

で、節約にもなるという話ですが例えば。

1,000円のモノをテキトーに10個購入すると、1万円ですよね。

逆に3,000円のモノを選んで3個購入すると、9,000円です。

 

当たり前ですが3,000円の方が1,000円安く済んでいます。

3個しかありませんが、その分1個1個の質は良くなります。

もちろん「高い = 良い」とは限りませんが、基本的にはモノは高い方が質は良くなるでしょう。

 

1,000円のモノをテキトーに10個購入しても、必ず10個全て使うとは限りませんよね。これは服も同じで、だいたい同じ服を着るようになってくると思います。自分はそうでした。

 

逆に始めから3個と決めておく事で3個しか買えないんだから無駄なく質の良いモノを購入しようと思うようになるでしょう。服で言えば、自分は10着しか持たないと決めたなら10着全て質の良いモノを選びたくなりますよね。少なくとも、今までテキトーに購入していたような僕みたいな人は「ちゃんと選ぼう」と思うようになりますよね。

 

そして結果的に高い服を購入したとしても、必ずそれを着て生活をするようになり、着ない服はなくなるので無駄がなく長い目で見れば安く済みます。

 

必要なモノしか残さないようにすると興味が出てくる

これは心理学的に何かあるのかな?こういう現象に名前があるのか分かりませんが、必要なモノしか残さない!と思うと興味が出てきますね。

 

元々モノを今年に入ってから捨てまくっているきっかけは、ミニマリスト系の人・本・動画に触れたからです。と、言ってもミニマリストまでは目指しませんが「無駄なモノは持たない。いつまでも残しておかない」という考えは素敵なので、自分も無駄なモノはなるべく捨てようと思うようになりました。

 

その1つとして、「服」だったのですが、いざ捨てようと思うとびっくり。

何となく買った服が出てくる出てくる。結局数回着ただけで終わり。もったいない。

 

という事で、必要なモノ以外は捨ててもう服を無駄に買わねぇ!と誓った所で「必要な服だけ残すけど、どれもこれも何か微妙だなぁ。そもそも服を真剣に買ったことねぇや」という事に気づき、本当に自分が良い!と思える服だけにしようと思っていたらいつの間にか服に興味が出てきた訳ですね。

 

今までは別に制限はないのでテキトーに購入していましたが、制限をつけるからこそ、真剣になりますね。なんか人間の心理って面白いな〜と思った話でした。

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