【1発合格】本免学科試験の勉強・対策方法はコレです【落ちない】

地域や住んでいる場所によって様々だと思いますが、免許センターが陸の孤島のような場所にある場合があります。自分もそうでした。

「これ、不合格で落ちたらまたあんな場所に行かないといけないの?絶対に嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」という原動力のおかげで無事1発合格です。

 

ここでは、本免許試験の勉強方法について解説します。

本免試験に限らずですが、勉強で大切な事は「問題を解く」事です。

 

※ こちらでも書いたのですが、ここではより詳しく書いていきます。

 

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本免試験の勉強法:合格する為の勉強法【コツ】

購入すべき参考書や問題集について

おすすめはこちらの問題集です。7回分の模擬試験が用意されており、マークシートも付いてきます。自分はこの問題集を何周も解いてから最終的にマークシートを使って本番に近い状況で勉強をしていました。

 

もし、これだけでは物足りないと感じるのであればこちらも購入しておくと良いでしょう。こちらは「ひっかけ問題の対策」を集めた問題集となっています。

 

勉強法は、とにかく問題を解くことが大事です

  1. 問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 間違えた問題を確認する

単純ですがこれを意外とやらない人が多いです。

教科書などをずっと見ていてもあまり意味がありません。

 

試験の問題は「正しいか」「間違っているか」を選択するので、教科書を読んでいるだけですと「正しい情報」しか入ってきません。その状態でいざ、問題を解こうとすると意外と分からなかったりするものです。

 

問題集を使った勉強方法

例えば先程の問題集は、7回分の模擬試験が付いています。

これをどのように使って勉強するのかと言いますとこんな感じです。

  • 1日目:第1回〜4回の問題を解く
  • 2日目:第5回〜7回の問題を解く
  • 3日目:第1回・3回・5回の問題を解く
  • 4日目:第2回・4回・6回・7回の問題を解く

とにかく問題を解いていきますが、マークシートは最後まで残しておいた方が良いです。コピー用紙やチラシの裏に解いていって本番の前々日くらいからマークシートを使って塗る作業をして時間を計れば良いかなと思います。

 

復習はすぐにはしません → 記憶に定着しないので

間違えた問題をすぐに確認して理解する事は大切です。

ただし、すぐにもう1度満点を目指してトライするのはおすすめしません。これはどの勉強のやり方でもそうですが、答えを知ったばかりで解いても意味がないので1日2日間を空けてから満点目指して解き直すと記憶にも定着しやすいですし、また間違えれば理解していない事が自分でも分かると思います。

 

勉強のポイントは、忘れたことを「思い出す」作業です。

 

合格する為の勉強法まとめ

  • ひたすら問題を解く作業をする
  • 問題集はあればあるだけ良い(教習所などでも対策問題が貰えるはずです)
  • 暗記というより全体のイメージで覚えたほうが良い

「コレはコレ、アレはアレ」という感じで覚えるよりも、全体像をイメージしながら覚えた方が良いです。わざと複雑な言い方をした問題文もあります。キッチリ正しく覚えてしまうと、意外とそういった引っ掛け問題でやられます。

 

本免許試験の試験時間は50分なので、家では20分くらいで解けるようにしておくと良いと思います。本番ですと丁寧にマークシートを塗ったり緊張で、意外と時間を使ったりするので。

 

隙間時間では「ムサシ」や「満点様」などを解く

教習所によって「ムサシ」や「満点様」といった練習問題をスマホでやれると思うので隙間時間はそういった問題を解いて、色んな角度からの問題に慣れておくと良いと思います。

 

※ 「シカクン」というサイトもおすすめです。

運転免許の試験問題攻略サイト | シカクン
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本免試験の流れや持ち物、点数配分について

本免許試験の流れ:免許センターによって異なります

自分の場合は、卒業した教習所によって集合時間が区切られていました。

※ 午前中試験を受けて落ちたら午後受けるみたいな事はできませんでした。

 

試験までの流れ

免許センターで待っているとアナウンスがあり、ゾロゾロと皆が指定された場所に集まります。そして列を作って順番に書類の確認をし、その後視力検査を行って試験の部屋へと通されます。スマホは袋の中に入れ、用意した筆記用具も必要なく、えんぴつと消しゴムが配られます。

 

合格発表後

試験が終了すると合格発表まで20分くらい自由に待ちます。そしてアナウンスがあり、合格発表が行われる電光掲示板の前に集まります。そして合格番号が表示されるので「やったああああ」「ぎゃああああ」という声で溢れます。(自分の地域だけだったかもしれませんが)

 

合格した人は別の部屋へ移動して、そこで免許の写真撮影や書類を書いたり、お金を払ったりします。免許証が出来上がるのを待って受け取ったら解散です。

 

持ち物について

  • 試験を受けるための書類一式
  • 筆記用具
  • お金

教習所で卒業の際に書類などをまとめて袋に入れられて貰うので、その書類一式は必須です。教習所で細かい書類などについてはその場で一緒に確認するので大丈夫でしょう。後は筆記用具、免許証交付手数料もお忘れなく。

 

※ 「(外国人)在留カード」や「メガネ・コンタクト」などが必要な人はそれも忘れないように。

 

本免許試験の点数配分や時間について

  • 問題は全てで95問
  • 90問は1点、5問(危険予測)は2点の合計100点満点
  • 90点以上で合格
  • 試験時間は50分

 

通常の90問は「○☓」を選んでいき、それぞれ1点です。イラスト問題(危険予測)は1つのイラストから3つの問題が問われ「○☓」を選択します。3つ全て正解で2点です。

 

90点以上で合格なので、よく「危険予測の問題は点数の配分が大きい!だから落とすな」と言われる理由がこれです。危険予測の問題を5個全て落とすと10点失いますからね。

正直、危険予測の問題は「いやこれどっちとも取れるやんけ!」みたいなイラストもあると思います。なので危険予測以外で90点取れるようにしておくと気持ち的に楽です。