kindleに特化したkindle端末のメリットとデメリットを確認

kindleの電子書籍に特化したkindle端末のメリットとデメリットについて、こちらのページでは解説をしていきます。kindle端末を購入しようか考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

Kindle端末の選び方については、こちらをご覧ください

kindle端末のメリット

  • バッテリーが長持ち
  • 実際の紙に近い
  • 長時間の読書にも向いている
  • 無料で4G回線が使える

バッテリーが長持ち

kindleの端末は読書に特化しており、バッテリーも長持ちです。基本的に毎日1時間〜2時間程度読書をしても1週間は充電なしで使用する事ができます。

実際の紙に近い

紙の上に印刷されたかのように表現する事ができます。

スマホやタブレットのようなデジタル感が薄れます。

つまり、なるべく紙に近い状態で本を読みたいという人におすすめです。

長時間の読書にも向いている

目に優しい作りになっているので、スマホやタブレットで電子書籍を読むよりもkindleの端末を使って読んだ方が目の疲れを感じにくいです。

無料で4G回線が使える

kindleで本を購入してダウンロードをする為には、インターネットの環境が必要になります。kindleの端末では無料で4Gが使えるので、本を好きな場所で好きな時に購入する事が可能です。

4G回線の通信量は、Amazonが負担をしてくれます。

追加料金やプランなどに加入する必要はありません。

kindleのデメリット

  • カラーで表示できない
  • 1台端末が増える煩わしさ

カラーで表示できない

kindleは残念ながらカラーで表示する事ができません。

小説や漫画などを読む時にカラーを求める機会は少ないですが、本の表紙だったり、実際はカラーだったページなども全て白黒で表示されてしまいます。

1台端末が増える煩わしさ

正直、小説を読むだけならスマホのkindleアプリで十分です。

読書に特化した端末ではない為、紙のような見た目や目の疲れなど気になる点もあるかもしれませんが。ただ、わざわざkindle端末に手を出すべきか?と考えると微妙ですよね。読書の為だけにもう1台kindle端末を持ち運びする事になるので、そこが気にならないのであればOKです。

漫画を読むためならiPadがおすすめ

個人的には、電子書籍で漫画を読むためにkindleの端末を購入するのであれば、AppleのiPadをおすすめします。画面を横向きにして実際の漫画のように2ページを表示させて読むことができ、カラーページにも対応できます。