【2020年】おすすめのKindle(キンドル)端末は?選び方や違いを解説

電子書籍を読むためにKindle(キンドル)の端末を購入しようと思うんだけど、何種類かモデルがあってどれを選べば良いのか分からない!おすすめを教えて!という方に向けた記事となります。

kindle(キンドル)端末の違い【早見表】

端末名
kindleKindle PaperwhiteKindle Oasis
価格8,980円12,980円29,980円
ディスプレイ6インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン7インチ反射抑制スクリーン
重量174g182g ~188g
容量4GB/8GB8GB/32GB8GB/32GB
解像度167ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 5個LED 25個
接続Wi-FiWi-Fi+4GWi-Fi+4G
防水
明るさ自動調整
ページ送りボタン
自動画面回転機能

Kindle

  • 1万円以下で購入可能
  • 容量は最大8GBとやや物足りない
  • 必要最低限のkindle端末

Kindle Paperwhite

  • Kindle端末に少し機能が加わったもの
  • 容量は32GBを選べば漫画を読む人も安心
  • 3機種の中でバランスの取れたkindle端末

Kindle Oasis

  • 約3万円とKindle専用端末としては高い
  • 最上位モデルなので機能は全て搭載
  • 価格以外は、文句なしのKindle端末

おすすめは、Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

価格や機能などの性能面を考慮すると、kindle paperwhiteが1番バランスの取れた端末となります。解像度や防水機能なども通常のKindleよりも優れている為、快適に読書を楽しむことができます。

1万円以下で購入できる通常のKindle端末を購入するのであれば、もう少し頑張ってこちらを購入する事をおすすめします

価格を気にしないのであればOasisもアリ

通常のタブレット端末とは違い、Kindle専用の端末に3万円出す価値を感じれるかどうかの問題になってきますが、もし出せるのであればkindle oasisもアリです。画面右にページ送りのボタンが付いた事で片手でページをめくりやすくなっています。その分、端末のサイズが横に大きくなってしまいましたが・・・。

Kindle端末の「Wi-Fi」「Wi-Fi+4G」の違いとは

Kindleの端末には、Wi-FiだけのモデルとWi-Fi+4Gのモデルがあります。

基本的に自宅にWi-Fi環境がある人は、Wi-FiだけのモデルでOKです。

Wi-Fi+4Gとは

Wi-Fi+4Gのモデルは、Wi-Fi以外の場所でもネットが利用できるように4G回線が使えるようになっています。外出先などネット環境がない場所で本をダウンロードしたりする際に活用する事ができます。

4Gの通信料金は、Amazonが全て負担してくれる為、追加料金やプランへの加入などは必要ありません。

Kindle本をダウンロードしておくと、ネット環境がない場所でも本を読むことができます。Kindle本のダウンロードについて詳しくは、こちらをご覧ください

Kindle端末の「広告つき」「広告なし」の違いとは

先ほどのKindleのWi-FiモデルとWi-Fi+4Gモデルとは別に、「広告つき」と「広告なし」のモデルも選択する必要があります。おすすめは、広告なしのモデルです。

広告とは

Kindleの端末を使う際に特定の場所に広告が表示されます。

これが邪魔という方は、「広告なし」のモデルを選択する事で解決できます。広告なしの場合端末代が約2,000円高くなりますが、長期利用を考えれば広告なしのモデルの方がストレスなく使うことができます。