【電子書籍】漫画や小説の1冊あたりのデータ容量は?【1GBで何冊?】

電子書籍は、1冊1冊データなのでもちろんデータの容量というのも重要になってきます。ここでは、漫画や小説の1冊あたりのデータ容量や1GBで何冊入るのか?について解説をしていきます。

電子書籍の1冊あたりのデータ容量

電子書籍の1冊あたりのデータ容量の目安をまとめていきます。

こちらのデータ容量は、kindleストアでのものとなります。

漫画

作品名目安の容量
ONE PIECE 96巻68MB
ハンターハンター 36巻48MB
ダイヤのA 47巻100MB
キングダム 57巻83MB

小説

作品名目安の容量
コンビニ人間1MB
天気の子1.3MB
夢を叶えるゾウ1.3MB
火花0.5MB

だいたい漫画は60MB・小説は1MB

漫画は作品や出版社によってバラつきがあります。だいたい50MB〜60MBくらいを目安にしておくと良いかもしれません。

小説の場合は、基本的に1冊1MBと考えて良いでしょう。

1GBで電子書籍は何冊入るのか

1GBは、1024MBで計算をする事ができます。

つまり、単純に計算をすれば1冊1MBですと1024冊保存する事ができるというわけです。

漫画なら20冊〜30冊程度

漫画の場合は、1冊あたりの容量が大きい為、1GBにおよそ20冊〜30冊程度しか保存する事ができません。

端末のデータ容量が大きければ大きいほど、沢山の作品をダウンロードしておく事ができるわけですね

保存できない作品はどうなる?

あくまで端末自体に保存をするという事であり、データ容量がいっぱいになれば端末から本を消せば容量が空きます。端末から消した本は、捨てた訳ではなく、また読みたい時にダウンロードをすればOKです。

イメージは持ち運び可能な本棚

スマホやタブレットの端末には、データを保存できる上限が決まっています。そこに何冊本を保存するか?という話であり、イメージとしては持ち運びができる本棚に何の本を保存するか?という事です。

溢れた本は、端末から削除

容量がいっぱいになれば端末から本を削除します。

また読みたくなった場合は、再ダウンロードする事で無料で読む事ができます。

1度に沢山持ち運びたい人は大容量がおすすめ

端末に沢山本を保存しておきたい!いつでもすぐに読めるようにしておきたい!という人は、沢山保存ができるように容量の大きい端末を購入する事をおすすめします。

特に漫画が好きな人は、沢山保存ができる端末にしておくと良いですね