電子書籍派が語る電子書籍のメリットとデメリット【すぐ読める】

このページでは電子書籍のメリットとデメリットを簡単にサクッとすぐ読めるようにまとめています。電子書籍デビューしようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

電子書籍のメリット

  • ①:場所を取らない
  • ②:持ち運びが簡単にできる
  • ③:紙が焼けてしまう心配がない
  • ④:セールで本を安く購入する事ができる
  • ⑤:自宅で買ってすぐ読める
  • ⑥:紙の本よりも集中できる

①:場所を取らない

本というのは意外と場所を取ります。

定期的に本を購入する人ですと、本棚から本が溢れて大変なんて事が起きますよね。特に漫画が好きな人ですと、1つの作品から何十巻という本が出るため、最新巻を追うように買っているといつの間にか本棚が爆発してしまいます。

電子書籍ならどれだけ買ってもOK

何十冊、何百冊購入してもあくまでデータですので、場所を取ることがありません。本棚で部屋のスペースを取られるという心配もありません。

②:持ち運びが簡単にできる

移動中や旅先などで本を数冊持っていきたいという場合、紙の本ですと荷物になります。しかし、電子書籍であればスマホやタブレット1台で済むので持ち運びにも適しています。

タブレット1台で本棚を持ち運んでいるようなものですね

③:紙が焼けてしまう心配がない

本はしっかりと保管しておかなければ、日焼けをしてしまって黄ばんでしまいます。電子書籍であればこういった心配もありません。

④:セールで本を安く購入する事ができる

電子書籍の場合、定期的に色々な所でセールが行われます。例えば、Amazonのkindleですと50%ポイント還元(実質半額)のセールや本の価格自体が安くなったりするので狙い目です。

小説やビジネス書などはもちろん、漫画などもセールが行われます。特に何十巻と出ている漫画を1巻ずつ購入していくとお金も沢山必要になってきますが、セールの時に購入すればお得に購入する事ができます。

⑤:自宅で買ってすぐ読める

最新刊の本を自宅にいながら買ってすぐに読むことができます。

⑥:紙の本よりも集中できる

これはあくまで個人的な感想ですが、普段からパソコンやスマホで文字を読む習慣ができている為、本の場合でもスラスラと読めてしまいます。

ネットの記事の延長線上に本があるという感じで、違和感なく読むことができる為、本に対するハードルが低く感じます。

電子書籍のデメリット

  • ①:パラパラめくる感覚がない
  • ②:本棚に並ぶ本を楽しめない
  • ③:本屋に行く機会が減る

①:パラパラめくる感覚がない

当たり前ですが紙の本のようにパラパラめくる事ができません。

あのページを読みたいと思った時に紙の場合ですと、パラパラとめくってすぐにたどり着く事ができますが、電子書籍の場合ですと紙のような自由度はありません。

②:本棚に並ぶ本を楽しめない

これは個人的な感想ですが、本棚に綺麗に本が並んでいる姿ってかっこいいんですよね。電子書籍でもフォルダを作って著者や作品別に分ける事ができるのですが、本棚に並ぶ本の美しさには勝てません。

③:本屋に行く機会が減る

本屋が大好きなのですが、「どうせ本屋に行っても紙の本を買わないしな・・・」という考えが生まれてしまい、本屋に行く機会が減ってしまったような気がします。