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【買い替えた】Fire TV Stick(第3世代)をレビュー!進化したポイントから使い方まで紹介

Fire TV Stick(第3世代)をレビュー

こんにちは、わいし(@yshi_blog)です。

数年前にFire TV Stickを初めて購入してからずっと愛用しており、おかげ様でネットに繋がっていないテレビでも動画配信サービスの映画やドラマ、YouTubeの動画を楽しむことができています。

そんなFire TV Stickですが、僕が使っていたのは第2世代。リモコンに関しては第1世代の時のもの。

1度購入すれば長く使うことができるため、なかなか買い換えるタイミングがなく、気づいたらFire TV Stickもリモコンも第3世代のものが登場していました。

ということで今回、数年ぶりに新型のFire TV Stickに買い替えたので、レビューしていきたいと思います。

もっと早く買い換えれば良かった・・・けど、1度買えば長く使えるというのも魅力の1つ

評価まとめ

Fire TV Stick(第3世代)
価格
9点
性能・操作性
8.5点
おすすめ度
10点
メリットデメリット
テレビがネットに繋がって無くてもOK
自分が加入している動画配信サービスをテレビで観れる
第2世代のときよりサクサク動く
1度買えば長く使える
ネット環境必須

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タップできる目次

Fire TV Stickとは

Fire TV Stickとは

Fire TV Stickとは、Amazonが販売するメディアストリーミング端末

インターネットに繋がっていないテレビでもFire TV Sitckを繋げば、プライム・ビデオやNetflixといった動画配信サービスを楽しむことができます。

Fire TV Stick本体をWi-Fiに接続して使うので、Wi-Fi環境は必須

Fire TV StickとテレビはHDMI端子で接続します。基本的にテレビにはHDMIポートが搭載されており、HDMIが差せるようになっていますが、一応念の為に購入前に自宅のテレビをチェックしておくことをおすすめします。

Fire TV Stickをテレビに差す

テレビの機種によってHDMIを差す場所は違うので、テレビの側面や背面を探してみてください。すでにBlu-rayレコーダーなどを使っている人は、1つHDMIのポートを使っていると思います。

ネットに繋がっていないテレビでも、Fire TV Stickを差すだけで動画配信サービスを楽しめるなんて凄いですよね

Fire TV Stickの外観・デザイン

Fire TV Stick(第3世代)

Fire TV Stickには、いくつかモデルがあります。モデルによって出力できる映像の画質やスペックなどが異なるのですが、僕が今回購入したのはエントリーモデルのやつ。つまり1番安いモデル。

スクロールできます
モデル Fire TV StickFire TV Stick
4K Max
Fire TV
Cube
価格4,980円6,980円14,980円
映像1,080p(HD)4K Ultra HD4K Ultra HD
ストレージ8GB8GB16GB
メモリ1GB2GB2GB
プロセッサクアッドコア
1.7GHz
クアッドコア
1.8GHz
ヘキサコア
2.2GHz + 1.9GHz
詳細詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら

特にどのモデルがおすすめ!とかはないのですが、基本的にはスタンダードなFire TV Stickで十分だと思います。4Kにこだわる人やスペックを重視する人は上位モデルのものを買えばOK。

少し話がそれてしまいましたが、中身はこんな感じ。

Fire TV Stick(第3世代)の付属品
  • Fire TV Stick本体
  • USBケーブル
  • 電源アダプタ
  • 乾電池 2本
  • リモコン
  • HDMI延長ケーブル
  • 説明書

付属品に乾電池が入っているのは有り難い

Fire TV Stickの使い方(初期設定)

Fire TV Stick(第3世代)の使い方

Wi-Fiに繋がる部屋であることを確認し、テレビのHDMI端子にFire TV Stickを接続。テレビのリモコンからHDMIに入力を切り替えれば自動でFire TV Stickが起動します。

Fire TV Stickとテレビ

画面の指示に従ってFire TV Stickのリモコンで初期設定を進めていきます。言語設定やWi-Fiの設定など全部で5分もあれば終わるはず。初期設定が完了したホーム画面がこちら。

Fire TV Stickに繋がれたテレビのホーム画面

イメージとしてはスマホのホーム画面のようなものです。自分が利用したいサービス(プライム・ビデオやNetflixなど)のアプリを起動して、映画やドラマを楽しみます。

初期設定は簡単ですし使い方もシンプルでわかりやすい

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Fire TV Stick(第3世代)をレビュー

Fire TV Stick(第3世代)をレビュー
スクロールできます
モデル Fire TV Stick
価格4,980円
本体サイズ86 x 30 x 13 mm
リモコンサイズ142 x 38 x 16 mm
重量32.0g
(本体)
43.4g
(リモコン)
映像1,080p(HD)
ストレージ8GB
メモリ1GB
プロセッサクアッドコア
1.7GHz

第2世代と第3世代を比較

第2世代から第3世代で大きく変わったところをざっくりとまとめて比較するとこんな感じです。

スクロールできます
世代 第2世代第3世代
HDR非対応HDR10
HDR10+
HLG
メモリ1GB1GB
GPUMali-450 MP4IMG GE8300
プロセッサクアッドコア
1.3GHz
クアッドコア
1.7GHz

まず映像の部分で説明すると第3世代からHDRに対応。HDRを簡単に説明すると映画やドラマといった映像の明暗を上手く表現することで見やすくなるというもの。ただし、テレビと映像側もHDRに対応している必要があります。

あとは性能面でいうと、スペックは大幅に向上。第2世代は操作面でややモッサリとした動きでイライラすることもありましたが、第3世代では比較的サクサク動きますしアプリの起動や読み込みも速い

進化したリモコン

Fire TV Stick(第3世代)のリモコン

Fire TV Stickは、定期的に新型モデルが登場します。今回購入したFire TV Stickは、2020年に登場した第3世代のモデル。ちなみに第1世代は2014年発売。

新型モデルになればなるほどFire TV Stick本体の性能が良くなっているのですが、付属品のリモコンも進化しています。

第1世代と第3世代のリモコンを比較
左:第3世代 右:第1世代

右のリモコンは僕が今まで使っていた第1世代のリモコン。そして左側が今回購入した第3世代のリモコン。

まずパッと見ただけでボタンの数に差があることがお分かり頂けるかと思います。第2世代からリモコンにテレビのボリュームを操作できるボタンが搭載され、第3世代ではアプリ番組表のボタンが搭載されました。

Fire TV Stick(第3世代)のリモコンに搭載されたアプリボタン

このアプリのボタンを押すと、すぐにアプリが起動するのでとても便利。

残念ながら需要が高そうなYouTubeのボタンはなし。

ちなみに右下のボタンは購入時に「ABEMA」と「Amazon Music」のどちらかを選択できるので、お好みでどうぞ。僕は「ABEMA」を選びました。

まとめ

僕の中でイメージするFire TV Stickというのは、動画を再生するまでの動きがモッサリしていてカクつく。正直イライラするレベルだったのですが、第3世代のFire TV Stickは性能が向上しサクサク動くし読み込みも速い。

今までのFIre TV Stickは何だったの?というレベル。今から初めてFire TV Stickを購入するという人が羨ましいレベル。価格は変わっていないのに性能は優秀になったわけですからね。

有料の動画配信サービスを利用している人はもちろん、利用していない人でもYouTubeやABEMA、TVerなどのアプリにも対応しているので、1家に1台Fire TV Stickがあっても良いと思いますよ。

テレビの大画面で楽しみましょ

評価まとめ

Fire TV Stick(第3世代)をレビュー
Fire TV Stick(第3世代)
価格
9点
性能・操作性
8.5点
おすすめ度
10点
メリットデメリット
テレビがネットに繋がって無くてもOK
自分が加入している動画配信サービスをテレビで観れる
第2世代のときよりサクサク動く
1度買えば長く使える
ネット環境必須

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