【5Gの未来】折りたたみスマホは意外と笑ってはいられない【ガラケー】

ちょいちょい目にするようになってきた「折りたたみスマホ」の話です。

 

SamsungやHUAWEIといった会社が力を入れていますよね。そして、とうとうAppleも折りたたみiPhoneの特許を申請したという話もあります。

 

「ちょw折りたたみスマホって!ガラケーに戻るのか?やっぱりガラケーは最強なのか?」とツッコミを入れてしまいそうですが、5Gの未来では当たり前になるかもしれません。

 

そもそも折りたたみスマホとは?という人向けにこちらの動画を貼っておきます。HUAWEIの「MATE X」です。
HUAWEI MATE X – Its Coming!

 

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折りたたみスマホは、5Gの世界で生きる【未来】

折りたたみスマホのメリットは、例えばこんな感じです。

  • 画面のサイズが大きくなる
  • 左右で同時に別の事ができる

画面のサイズが大きくなる

畳めばスマホ、開けばタブレットとして使えるのが折りたたみスマホ。5Gと動画の相性は良く、画面のサイズが大きくなるという事は動画も見やすくなります。

 

スポーツ観戦の場合

例えば、5Gが当たり前の世界で野球観戦に行ったとします。バッターがホームランを打ちました。これを映像で見たいと思った時にスマホを取り出してパッと開けば5Gによってすぐに動画が再生されます。その時にスマホを広げて大画面で映像を確認する事が可能です。

※ 球場で応援しながら自分が見たい角度の映像をスマホでも見るという観戦スタイルも当たり前になるかもしれません。

 

もちろん映画やドラマも

5Gによって映画を1本ダウンロードするのにかかる時間は約5秒と言われています。新幹線などに乗って暇な時間の時は、スマホを取り出して映画をダウンロードして、スマホを広げて大画面にして映画を楽しむというのも可能です。

 

左右で同時に別のことができる

大きな画面を1つという使い方もできれば、左右に分けて別々のことをする事も可能です。

 

地図アプリの使い方も変わる

Googleは「ARナビ」に力をいれており、カメラで今いる場所を映すと画面上に矢印が表示されどこに行けば良いか指示をしてくれます。

 

片方の画面にARナビ、もう片方の画面には例えば通常のマップを表示させておいたり電車の乗り換えアプリなどを起動させておくと、いちいちアプリの切り替えをせずに目的の場所に辿り着く事ができそうです。

 

片方の画面で情報を補完する形もできる

片方の画面で映画やドラマを見ながら、もう片方の画面では人物の相関図やキャラクターがいる場所を表示させたりといった視聴の仕方もできるかもしれません。5Gが当たり前になれば、動画配信サービス側もそういった情報を一緒にコンテンツとして流してくれる可能性もあります。

 

スポーツのライブ映像でも、左右別々の角度から撮影している映像をリアルタイムで楽しんだり、片方には試合の映像を流してもう片方には選手の情報などを細かく表示さるといった楽しみ方もできるでしょう。

 

折りたたみスマホのデメリットは沢山ある【今後に期待】

現時点でのデメリットはこんな感じになります。

  • 画面が傷つきやすい
  • 画面が壊れやすい
  • 端末代が高い
  • 重たい

ディスプレイの問題

折りたたみスマホを内側に折るのか、外側に折るのかにもよりますが画面が傷つきやすいのは確かです。

 

後は、ディスプレイもゲーム機のDSのように2枚のディスプレイを折りたたむタイプもあれば1枚のディスプレイを折りたたむタイプもあり、ディスプレイに不具合が起きたり壊れやすかったりもします。

 

端末代が高くて簡単には手を出せない

約20万〜30万します。高いです。

 

画面もサイズも単純に2倍になるので重たい

今の一般的なスマホの重量より約100g重くなります。

 

まとめ:今回挙げたデメリットはそのうち解決しそう

5Gが普及した2023年頃には、この辺の問題は解決されていそうな気もします。賢い人達が頑張ってくれるはずです。

 

折りたたみスマホは、今の時点では確かに笑っちゃうかもしれませんが、5Gが普及した未来では今のスマホのように折りたたみスマホが当たり前に使われているかもしれません。

 

折りたたみスマホには色んな可能性がありそうです。