【体験談】人生初の痔の検査をしてきました|検査方法・流れまとめ

数日前に、人生で初めて「痔の検査」に行ってきたので感想を書きたいと思います。

 

痔の検査というと、気になるのが「お尻を出す」という事だと思います。

まさに、お尻を出してきました。お尻を出す事が不安、恥ずかしいという人もぜひ、この記事を読んで「尻出してきてやんよ!」となって頂ければ幸いです。

 

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痔の検査|覚悟は必要だが行けば何とかなります【感想】

まずは簡単に流れを紹介します。こんな感じでした。

症状を説明 → 横になってお尻を出す → 指を入れられる → 器具が入る

 

横になってお尻を出すのは意外と恥ずかしくなかった

最初に覚悟が必要なのがお尻を出す作業ですよね。

先生と看護師さんがいる部屋でお尻を出して横になる訳です。

 

行く前は、割と恥ずかしい気持ちもあったのですが、いざ病院に行けばあまり気にならなくなるものですね。人はやっぱり環境が大事なようです。皆お尻を出すのが当たり前の空間に入れば自分も無心でお尻を出せます。

 

残念ポイント|タオルとかはなかったよ

テレビやネットで見ていると、タオルを掛けてくれたり、お尻の所に穴があいたパンツを履いたりするところがほとんどのようですが、自分の所はタオルも何もなしでした。

 

ただただお尻を出して横になりました。

「いや、タオルないんかい!」と心の中でツッコミましたが、お尻を出すのが当たり前の空間なので何とかなりますね。後は、壁の方を向いて転がるので、まぁ良しとしましょう。

 

お尻に何かを入れられる初体験

先生がお尻に指を突っ込んできます。

ゼリー状のモノを指に塗ってグリグリやる訳ですね。

 

お尻に指を入れられる感覚を初めて体験しましたが、何とも言えない感じ。

「うわああああああ」とはなりませんでしたが、「んっ」となります。

 

お尻に何か入れたらこんな感じだろうな?と想像した通りの感覚です。

 

動物病院などで体温を測る時にお尻に体温計を突っ込まれる犬猫の気持ちが少し分かったような気がします。

 

器具が割とキツかった

指で触診が終わったら次に器具をお尻に突っ込まれました。

壁を見ているのでどんな器具かは見れませんでしたが(ネットで見ると色んな形があるみたい)、感覚としてはお尻の穴が大きく広がる感じです。

 

実際に器具を突っ込まれている時は、お尻の穴が開いているのでしょう。

これが結構キツイ。「漏れる感覚」に近いですね。

 

自分は何もしていないのに勝手にお尻の穴が開くわけですから結構辛い。

「おうっ・・・あっ」と声を出しそうになります。

 

指を入れられていた時は、なるべく力を抜いていたのですが、勝手にお尻の穴が開いている状態になれば話は変わります。本当にこのまま漏れるのでは?と心配になり、少し力を入れてしまいました。

 

1分もしない内に終わりましたが、ここは割と気合いがいる所かもしれません。

 

【まとめ】だいたい想像通りの感じです

痔の検査やお尻に何かを突っ込まれる検査をした事がない人は、「こんな感じかな?こんな感覚かな?」と想像すると思います。自分も想像してました。

 

だいたい、想像通りですね。

そこまで大きく違う事は、ないと思います。

 

痔の検査は痛かった?

自分は、結果として痔はなく綺麗だったようなので痛みはありませんでした。

痔がある場合は、指の触診や器具によって痛みがある場合もあるようです。

 

痔の検査後はどんな感じ?

お尻に指を突っ込まれたからといって、お尻に違和感を感じるという事はありません。

ただ、その日の夜に何となくお腹のあたりに違和感がありましたが気にするほどの事でもありませんでした。

 

まとめ

  • お尻を出すのは恥ずかしいけど病院に行けば、皆お尻を出す空間に変わるので安心
  • お尻を出す瞬間は、悟りを開く
  • 指の触診よりも器具の方が辛かった(初めての感覚)
  • 痛みはないので大丈夫(痔がある場合は痛い場合もある)

 

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