【iPhone】バージョンが古くてデータ移行ができないときの解決方法

機種変更をして新しいiPhoneにデータを移行させようとしたら、バージョンが古くてできない!という方向けに解決方法をこの記事で紹介します。結論から言うとデータ移行前にiPhoneのアップデートを行う事で解決できます。

新しいiPhoneを最新のソフトウェアにアップデート

新しいiPhoneのバージョンを最新にしてから初期化を行って、以前使っていたiPhoneのデータをこちらに移行するという流れになります。

画面に従って初期設定を進めていく

「Hello」「こんにちは」の画面を進むと言語設定や国などの設定を進めていきます。画面に従って進めていきましょう。

手順|流れはこんな感じ

念の為下に手順を細かく説明していますが、画面に従いながら進めていけばOKです。また、iPhoneの機種やバージョンによって多少手順が異なる為、基本的には画面に従って進めていき、面倒な設定などは「あとで」行うようにしていく事をおすすめします。

①:言語設定は、「日本語」をタップ


②:国や地域の設定は、「日本」をタップ


③:クイックスタートは、「手動で設定」をタップ


④:キーボードの設定は、「続ける」をタップ


⑤:繋げるWi-Fiを選択してパスワードを入力


⑥:Face IDの設定は、「あとで設定でセットアップ」をタップ


⑦:パスコードを作成する


⑧:「Appとデータを転送しない」をタップ


⑨:Apple IDのサインイン画面では、「パスワードをお忘れかApple IDをお持ちでない場合」をタップし、「あとで設定でセットアップ」をタップ。その後、「使用しない」をタップ


⑩:利用規約に「同意する」をタップ


⑪:エクスプレス設定は、「続ける」をタップ


⑫:iPhoneを常に最新の状態には、「続ける」をタップ


⑬:Siriは、「あとで設定でセットアップ」をタップ


⑭:スクリーンタイムは、「あとで設定でセットアップ」をタップ


⑮:App解析は、「共有しない」をタップ


⑯:True Toneディスプレイは、「続ける」をタップ


⑰:外観モードは、「続ける」をタップ


⑱:拡大表示は、「続ける」をタップ


⑲:ホームに移動、Appに切り替えるなど、操作方法が表示されるので「続ける」をタップして進めていきます。


⑳:ようこそiPhoneへの画面が表示されたらそのまま画面に従ってスワイプを行います

「設定」アプリからアップデート

「設定」のアプリを開いて「一般」をタップします。

「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

ソフトウェア・アップデート

アップデートの確認が行われ、最新のiOSのバージョンが表示されます。

ダウンロードしてインストールをタップしてアップデートを開始。

今すぐインストール

ダウンロードが終わったら「今すぐインストール」をタップします。

画面が暗くなりAppleのロゴが表示されてアップデートが始まります。

アップデートが完了すると、ロック画面に「iPhoneはiOS◯◯にアップデートされました」と表示されます。

iPhoneを初期化する

「設定」のアプリを開いて「一般」をタップします。

1番下にスクロールして「リセット」をタップ。「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ。パスコードを入力して、「iPhoneを消去」をタップ。もう1度確認が行われるので「iPhoneを消去」をタップします。

初期化してもバージョンは引き継がれます

iPhoneは初期化されますが、先程アップデートしたバージョンは引き継がれます。つまり最新のバージョンが搭載されたピカピカのiPhoneの完成です。

iPhoneをパソコンに繋いでデータを移行させる

初期化が終わり画面に「Hello」「こんにちは」という画面になったらパソコンに繋いで、事前にバックアップしておいたデータを移行させるだけです。