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スマホ・タブレット・パソコンのようなガジェットが好き。ミニマルなデザインのモノも好き。なるべくモノは少なく、デジタル化で穏やかに暮らしたい。

【2021】4万円以下で購入できるコスパ最強のiPad(第9世代)をチェック【まとめ】

  • 安いiPadが欲しい
  • iPad(第9世代)が気になる
  • 4万円以下で買えるけど大丈夫?

2021年に発売された「iPad(第9世代)」は価格が約4万円と安い。

そこでこの記事ではiPadを購入しようか迷っている人・iPad(第9世代)について知りたい人に向けてポイントと注意点をわかりやすく解説していきます。

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iPadを初めて買うという人もぜひご覧ください

目次

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iPad(第9世代)とは

iPadには4つのモデルがあります。

  • iPad
  • iPad Air
  • iPad Pro
  • iPad mini

モデルによって性能・サイズ・価格が異なるため、自分の使い方に合ったモデルを購入する必要があります。

ちなみに今回紹介する「iPad」は後ろに「Air」や「Pro」のような名前が付かないため、「無印のiPad」と呼ぶことも多いです。

無印のiPadは、性能面で言えば他の3つのモデルと比較すると劣りますが、価格が最も安く手の出しやすいiPadとなります。

おすすめ記事

iPadの選び方についてそれぞれのモデル別に解説した記事がこちら(【初心者向け】iPadの選び方と特徴を比較してわかりやすく解説【モデル別】)になります。ぜひご覧ください。

第9世代の意味

iPadはモデルによって新型が登場している回数が異なり、また新型が登場してもモデル事態の名前は変わりません。

そこで「第○世代」と呼ぶことで、いつの時代の新型iPadなのかをわかりやすくしています。

つまり、無印のiPadは初代〜第8世代までの歴史があり、2021年に9度目の新型が登場したので「第9世代」と読んでいるだけです。

一応、無印のiPadの歴史を下にまとめておきますね。

初代2010年
第2世代2011年
第3世代2012年(3月)
第4世代2012年(11月)
第5世代2017年
第6世代2018年
第7世代2019年
第8世代2020年
第9世代2021年

2021年|iPad 第9世代の特徴まとめ

それでは、2021年の新型iPad(第9世代)の特徴について見ていきましょう。

本体価格が4万円以下で購入しやすい

iPadの他のモデルは約7万円〜とお高いですが、無印のiPadは4万円以下で購入することができます

  • iPadを購入して使ってみたい
  • とにかく安いiPadが欲しい

上記のような人にとっても手の出しやすいiPadとなりました。

容量が32GBから64GBにアップ

iPad(第8世代)の最低容量は32GBでしたが、今回の第9世代の最低容量は64GBにアップしました。

第8世代と価格に差がほとんどないにも関わらず容量は2倍になったのは嬉しいですよね。

初心者はもちろん、ある程度iPadを使いこなしたい人でも64GBあれば十分でしょう。

10.2インチの大画面

ディスプレイのサイズは第8世代と同じ10.2インチとなっています。

iPadでネットサーフィンをしたいという人や動画視聴をしたいという人にもピッタリのサイズです。

また、電子書籍で漫画や雑誌などを読みたいという人も10.2インチあればスラスラと読めるレベルのサイズなのでおすすめです。

A13 Bionicチップを搭載

第8世代では「A12 Bionicチップ」を搭載していましたが、第9世代では「A13 Bionicチップ」を搭載

A13 Bionicチップは、iPhone 11シリーズにも搭載されているチップになります。

無印のiPadで何をするのかは人それぞれだと思いますが、少なくともA13 Bionicチップが搭載されているので基本的なことは全てできますし、アプリなどもよほど重たい作業をしない限り十分動かせます。

ホームボタンを搭載

画面真ん中下に「ホームボタン」が搭載されています。

新型iPadのモデルの中で唯一、ホームボタンが搭載されたモデルです。

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iPad(第9世代)に搭載・採用されなかったもの

次に残念ながらiPad(第9世代)に搭載・採用されなかったものがこちら。

USB-Cではなく「Lightning端子」が採用

無印のiPadを除く「iPad Air」「iPad Pro」「iPad mini」全てのモデルがUSB-Cへ移行しましたが、残念ながら無印のiPadには今回も採用されませんでした。

今回のiPad(第9世代)も「Lightning端子」が採用されているため、充電をするときはiPhoneと同じLightning端子が付いた充電ケーブルを使う必要があります。

多くの人は「Lightning」だろうが「USB-C」だろうがどっちでも良いと思いますが、USB-Cを望んでいた人にとっては残念。

Apple Pencil(第2世代)に非対応

新型iPadの中で唯一「Apple Pencil(第2世代)」に対応していません。

もし「Apple Pencil」を使いたいという場合は、第1世代の方を購入する必要があります。

フルラミネーションディスプレイ不採用

こちらも残念ながら無印iPadには「フルラミネーションディスプレイ」が採用されていません。

フルラミネーションディスプレイをざっくりと解説するとディスプレイの作りが異なります。

液晶とガラスを一体型にすることで視差を減らし、iPadの画面をタップしたり線を引いたりしてもズレ(視差)が生じなくなります。

基本的にフルラミネーションディスプレイは必要ない方が多いですが、クリエイティブな作業(イラストを描いたりなど)もしたい場合は、なるべくフルラミネーションディスプレイがあった方が違和感がなく使えます。

iPad(第9世代)は、どんな人におすすめ?

今回の新型iPad(第9世代)は、このような使い方をする人におすすめです。

  • iPadを初めて購入する
  • 価格が安いiPadが欲しい
  • iPadでネット検索・ゲーム・読書をしたい
  • 大画面で映画や動画を楽しみたい

つまり、基本的にスマホに近い使い方をしたい人におすすめします。

iPadを1度も使ったことがないという人は、1度こちらのiPadをデビュー用として購入して使ってみて、性能や機能が物足りなく感じてきたら「iPad Air」や「iPad Pro」といったモデルを購入するのもアリですね。

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