画面で指紋認証可能なiPhoneが発売される可能性【Touch ID】

Appleでは「指紋認証」の事を「Touch ID」と呼び、iPhone 5Sから採用されています。

 

このTouch IDも、iPhone Xシリーズからは廃止となり代わりに採用されたのが「Face ID」です。指紋認証から顔認証へと変化していきました。

 

慣れたらそこまで気にはならないかもしれませんが、正直個人的には「Touch ID」の方が優秀だと思っています。画面を見なくても動作の流れで指を乗せたらでロックが解除できるのはスマート。

 

iPhone Xシリーズから完全に「Touch ID」が廃止となり、指紋認証派としては少し寂しいところでしたが、なんとなんと「Touch IDが復活するかもしれない」との事です。

 

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画面で指紋認証が可能なiPhoneが発売される日も近いか?

中国メディアGlobal Timeは、中国限定の安価なiPhoneが発売予定だとの噂を報道。それによるとFace IDの代わりに画面埋め込み型のTouch IDを採用するとのこと。その理由は高価なFace ID部品を省けて「コストを節約」できる可能性が高いからだと伝えられています。

画面で指紋認証できる中国限定iPhone発売? 最新のAppleの噂

 

今回の情報をまとめるとこんな感じになります。

  • 中国向けに価格を抑えたiPhoneを発売しようとしている
  • Face IDを無くすことでコストを抑えられる
  • ディスプレイに指紋センサーを埋め込んでTouch IDが可能に

 

安くて高スペックなAndroidが普及している中国で、Appleも負けてられん!ということで中国向けにこういったコストを抑えたiPhoneを発売しようとしているらしい。

 

もし実現すればこのiPhoneは日本向けでもあると思う

日本でも、iPhone一強時代が終わりつつAndroidのシェア率も増えてきました。

 

特に高級スマホであるiPhoneは、携帯会社などが補助する形で端末代を安くユーザーに提供する形になっていましたが、「分離プラン」などにより以前ほど安くは手に入りにくくなりました。

 

そして2019年秋からは新ルールが適用され、端末の割引も上限2万円が設けられます。

また、iPhoneの場合は例え型落ちとなった場合でも割引の上限は変わらず型落ちだから更に割引額が増えるという事もありません。詳しくはこちらをどうぞ。

 

高価格なスマホしかないAppleが中価格帯を攻める時代も

年々価格が高騰していくiPhoneは、今までは日本でも優遇されておりプランとセットでユーザーに提供されてきましたがそれも終わり、端末の割引額に関してもAndroidの方が安く提供されやすい環境に変わるのでApple的にはダメージが大きいでしょう。

 

そして今回の中国向けに価格を抑えたiPhoneが発売されるとなれば、Appleは中価格帯を攻める事になります。Androidはこの辺を上手く攻めていますし、Appleもここに参戦してくれれば日本のiPhoneユーザーも嬉しいですね。

 

2020年に正式に採用されるという話も

2020年といえば、おそらく5Gに対応したiPhoneが発売される年になるはずです。

ここで画面で指紋認証可能なiPhoneをぶつけてくるとなれば・・・興奮しますね。

 

実現したら嬉しいがあまり期待しすぎてはいけない

「iPhone SE2」のようにAppleのこういったリークは、幻で終わる事が多々ありますので期待しすぎてはダメです。

 

Androidはすでに画面で指紋認証可能なスマホを発売していますが、以前Appleはそこまで画面で指紋認証が可能なスマホに力を入れていないという情報も出ていましたしね。

これも本当なのか嘘なのかは分かりませんが。

 

価格は抑えて指紋認証が画面で可能なiPhone = 最強

「指紋認証最強!指紋認証最強!」と信じて言い続けてきた自分にとっては、iPhoneでTouch IDが復活してくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。即購入したい。

 

しかもいくつかの情報によれば、画面のどこでも指紋認証が可能になるようにAppleは力を入れているようです。素晴らしい。画面で指紋認証となると精度なども問題が出てくると思いますが、その辺はAppleなのでちゃんと質の良いものを提供してくれるはず。頼むぞApple!