【人狼ジャッジメント】フルオープン部屋で大切なことは事前の準備【FO】

FO(フルオープン)前提の部屋の構成や、結果的にFOになりそうな状況でも「FOは嫌だ」という人や、そもそもFOになる準備をしていない人狼陣営が多いです。

 

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FO(フルオープン)になる部屋・状況とは

基本的に全員に何らかの役職が与えられている部屋はFO部屋になります。

例えば、「市民」が1人だけ(もしくは2人)で他は全て役職がある場合。

 

そういう場合はFOをして、どこに市民陣営以外の陣営がCOをして出てくるかを見る事ができるのがFOの強いところです。

ただし、必然的にFOになる場合でも「FOは嫌だ」という人がいます。FO自体はマナーの部分に触れるのでFOを強制する事は難しいです。

FOをしない場合はとにかく指定

FOをしないのであれば、とにかく指定していきます。

構成にもよりますが、基本的には全ての役職が回避できるようにしておいた方が良いでしょう。何の役職を吊ったのか分からない状況が1番市民陣営はキツいです。

 

時間ギリギリで指定をしていると、ほぼ100%何らかの役職のCOが行われグダグダになっていきます。FOをしないと決めたら時間に余裕がある段階で誰を吊るか指定しましょう。

 

指定をした後にCOが行われ、対抗のCOも出たとします。

ここで1人市民陣営以外の陣営が出た事が確認できます。

 

そうしたらまた別の人を指定してCOさせて、対抗を出します。

これを繰り返して市民陣営以外の陣営が全て出たらストップでOKです。

 

指定する人は市民陣営以外の陣営の人数をしっかり把握しておきましょう。

※ すでに市民陣営以外の陣営が全てCOをして出てきている状況にも関わらず指定する人がいます。指定される側も人数を確認して「もう人外透けてまっせ」と教えてあげる事も大事。

 

FO部屋の人狼陣営の動き

人狼陣営はFOに備えて事前に誰がどの役職でCOをするのかを決めておくべきです。

 

ここをしっかり決めておかないと、遅いCOによって真目(本物と見てもらえる事)を取れず先に吊られてしまう事もあります。

 

よくあるのが何の役職でCOをするか決めておらず、指定されたらそのまま無言で吊られてしまうもったいない人がいます。FOになりそうな部屋では絶対に話し合いをして決めておきましょう。

 

FO部屋・FOに近くなる部屋では「猫又」を引きずり出せる

FO自体は市民陣営が強くなってしまいがちですが、人狼陣営からすれば「猫又」を引きずり出せるチャンスです。「噛みたい役職」「噛みたくない役職」が誰なのかを把握する為にも絶対にCO、もしくは対抗で出たいところ。

 

連携が取れない役職はどうするべきか

「ささやく狂人」ではなく「狂人」だったり「黒猫」などの連携が取れない役職の場合。

 

部屋の構成によって色々と変わってきますが、「黒猫」の場合は「猫又」として出てきても良いかなと自分は思います。もし「人狼」が「猫又」で出てきて真含めて3人になったとしても良いと思います。

 

「狂人」の場合は、基本的には「占い」でCOをします。

人狼陣営に「占い」として出てくる役職がある場合は「霊能」でも良いと思います。

 

とにかく何かかしらの役職でCOをして出てくる事が大切です。

対抗が出ずに役職が絞られていけばいくほど市民陣営は強くなり、人狼陣営は追い込まれていきます。