【人狼ジャッジメント】狩人は必須になりつつある「狩人日記」の書き方

「狩人日記」とは、狩人が今まで誰を守ってきたかを答える事を指します。

基本的に狩人COをした際に、「狩人日記よろしく」と言われる事が多く、狩人は今までの守り先を答えていくことになります。

 

狩人日記の構成

1日目:サンドラ

2日目:サンドラ

3日目:マイク

こんな感じで書いていく訳ですが、あまりにもシンプルすぎると真目を取りにくいです。

※ 真目:偽ではなく本物だと思われる事
また、人狼陣営や第三陣営が狩人COで対抗してきた場合、相手側がより濃い狩人日記を出されてしまうと真目を取れない可能性が高くなるので注意が必要です。

 

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狩人日記はできるだけ理由が欲しいところ

人狼ジャッジメントは、人の仕草や声、表情などを読み取る事は不可能なゲーム。

「文字」は非常に重要なカギとなるので、考えを言葉(文字)にする作業は頑張りたい。

 

狩人日記の書き方

「守り先 + 理由」、そして「その時の状況・考え」も書いておくと良いです。

1日目:サンドラ守り。この部屋で1番ログが伸びているジェシカが初日は噛まれそうと思ったが、ジェシカ守りの勇気はなく、まだ様子見という事で霊能サンドラを守る。

2日目:サンドラ守り。

やはりジェシカが噛まれた。占いの真はまだ見分けがつかないので霊能守り。

3日目:マイク守り。

真目の高いマイクの占い先の黒を吊ったので、もし結果黒であればLWとなり霊能はいらなくなる。この場面で霊能を噛みに来るのであれば100%黒と予想し、マイクを守った。

 

必ずしもこのように書く必要はありませんが、その時の考えも入れておくと良いです。

「なんで狩人はそこ守った?」と突かれる前に、先に自分から理由や考えを入れて出した方が良いでしょう。

 

人狼陣営はより狩人日記は書きやすい

狩人日記は、本物の「狩人」が書くよりも人狼陣営で人狼が誰かを把握している人が「狩人日記」を書いた方がより濃く書けるでしょう。噛み先も選べますし、何より誰が人狼なのかを把握できている事が大きい。

 

できれば、初日の時点で誰が狩人COで出るかを決めておいて、初日から狩人日記を作っていると良いかもしれませんね。

 

スマホで狩人日記は結構大変

スマホでやっている人にとっては「狩人日記」の概念が出てきてしまった事は結構辛いです。

 

パソコンでやっている人は横にメモ帳を開いて、メモ帳でコツコツ狩人日記を作っておいて、後からコピペで出せるのですがスマホの場合はそうはいきません。

 

スマホでやる場合は少しずつ作ってはコピーして消して、また次の日にペーストして続きを作ってコピーして消してを繰り返す事になるでしょう。メモ帳のアプリと切り替えても良いのですが、人狼ジャッジメントへ復帰する際に時間がかかったりエラーになる可能性もあるので注意。

 

今後のアプデでメモ帳機能追加されるかな?

元々は人狼ジャッジメントは、スマホやタブレットで遊ぶことを前提として作られているので、パソコンでやるユーザーが増えれば増えるほどスマホやタブレットユーザーが窮屈になっていく逆転の現象が起きてしまいます。すでに起きつつあると思いますが。

 

今後、人狼ジャッジメントのアプリ内でメモ帳のような機能が登場して、そこにも文字が打てるようになるんじゃないかなと思っているのですが、どうでしょう。

 

少なくともここまで「狩人日記」が当たり前になってくると、何らかの改善策は必要になってきますね。

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