格安SIMでも年齢認証が可能な「LINEモバイル」【3つの特徴】

格安SIMの「LINEモバイル」について解説していきます。

LINEモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリア全てに対応している格安SIMなので、乗り換えやすい格安SIMとなっています。

 

それでは、LINEモバイルについて見ていきましょう。

 

その前にまず、格安SIMへ乗り換えを考えている人で個人的に思う「おすすめな人、おすすめではない人」について少しお話します。絶対に格安SIMにするんだ!という人は読み飛ばしてもらって構いません。

格安SIMがおすすめな人、おすすめではない人

自宅にWi-Fiの環境がある、またはWi-Fiがない場所でスマホで動画をあまり見たりしないという人は格安SIMにしても後悔する事はないでしょう。

 

逆に自宅にWi-Fiの環境がなく、家でも外出先でも動画を見たり、大容量のデータ通信が必要なアプリを使うという人は、回線の遅さにイライラするかもしれません。

 

格安SIMは、基本的にスマホを使うユーザーが増える時間帯になると通信速度が遅くなります。つまり、皆が帰宅するであろう夜の時間帯はWi-Fiに繋げるような環境である事がベストです。

 

ある程度名前が知れ渡っている格安SIMであれば、使い物にならないくらい遅い!というケースはないでしょう。ただし、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのような安定した通信速度は出ないという事を覚えておく必要があります。

 

外でスマホを触る時はSNSかネットサーフィン、あとはスマホゲームくらい。家に帰ったらWi-Fiがある。みたいな人は格安SIMにしても今までとほぼ環境が変わる事はないでしょう。

 

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格安SIM:LINEモバイルの特徴

最初に、簡単に特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 大手キャリアの回線全てに対応
  • LINEの年齢認証が格安SIMなのにできる
  • 各プランにデータフリーが付いてくる

 

①大手キャリアの回線全てに対応

LINEモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応しているので乗り換えしやすいのはもちろん、乗り換え後にどの回線を使うか?という選択肢も豊富という所でしょう。

基本的に格安SIMはドコモとauかソフトバンクのどちらかの回線のみに対応している事が多いです。

 

②LINEの年齢認証が可能 = ID検索ができる

格安SIMは基本的にLINEの年齢認証をする事ができなくなります。

つまり、ID検索などができなくなりLINEの機能を一部使えなくなるという事です。これは格安SIMの欠点の1つです。

 

LINEモバイルの場合は、会社がLINEという事もあってLINEのアプリで年齢認証をする事ができるので、普段ID検索などを使っているような人にはおすすめです。

 

③データフリーが各プランについてくる

データフリーとは、特定のサービスへ接続をする場合はデータ通信を消費しないという事です。

 

例えば、毎月3GBのプランを契約しているとします。

Wi-Fi以外の所でネットを使えばデータ通信が行われていき、3GBを超えないように気をつける必要がありますよね。しかし、データフリーの場合はこのデータ通信を消費しない(カウントしない)ので、どれだけ使おうが3GBの部分には影響しないという事になります。

 

LINEモバイルのデータフリーの対象サービスについて

毎月のデータ容量のプランによって、対象のサービスが異なります。

1GB LINE
3GB LINE・Instagram・Twitter・Facebook
5GB
7GB
10GB

 

多くの人は3GB以上を契約すると思うので、自動的に「LINE」「Instagram」「Twitter」「Facebook」は、データフリーとして使えるようになります。1GBの人でも「LINE」はデータフリーとなるので、通話やトークでデータ通信を気にする必要がなくなります。

 

「LINE MUSIC」もデータフリーにしたい!という人は、それもデータフリーの対象に加わった「MUSIC+」というプランがあります。毎月約500円〜700円基本料金が高くなります。

 

まとめ|LINEモバイルは格安SIMの中でもおすすめの1つ

格安SIMは沢山ありますが、「LINEモバイル」はその沢山ある格安SIMの中でもおすすめの1つだと自分は思っています。

 

特に、格安SIMの欠点の1つであるLINEの年齢認証ができるというのは大きいです。

ID検索は、ほとんど使ったことがないですが「できない」よりは「できる」方が良いですよね。

 

後は、データフリーが自動的に付いてくるのも素晴らしい。

データフリーはオプションで付けたり、少し高い料金を払ってデータフリーのプランに加入するみたいなのはよくありますが、LINEモバイルの場合はおまけみたいな感じで付いてきますからね。

 

※ SNS大好きでSNSのデータ通信の為に大容量プランに入っているみたいな人は、データフリーがあることで毎月のデータ通信も抑えることができるので、データ容量が少ないプランにできますよね。つまり、格安SIMでスマホ代がやすくなり、データ容量も少ないプランで良くなるので更にスマホ代が安くなり一石二鳥ですね。

 

LINEモバイルの料金まとめ

データ容量 毎月の基本料金 データフリー対象サービス
1GB 1,200円 LINE
3GB 1,690円 LINE・Instagram・Twitter・Facebook
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
3GB 2,390円 LINE・Instagram・Twitter・Facebook・LINE Music
5GB 2,720円
7GB 3,280円
10GB 3,520円

※ 音声通話SIMの基本料金となります。

 

音声通話SIMは、電話番号を持つ人のSIM(プラン)となります。電話番号を持っていたり音声通話機能を使う人など、一般的に使われるタイプのものになります。今使っている電話番号をそのままLINEモバイルでも使いたいという人も、この音声通話SIMになります。

 

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