GWや長期休暇で「やる事がない人」や「引きこもる人」におすすめしたい事

ゴールデン・ウィークなど長期休暇の際に「なにもやることがねぇ!」という人も多いでしょう。

 

家に引きこもって好きなことをやるのも良いのですが、あまり引きこもりすぎていると今度は「あぁもうこのまま一生休んでいたい」という気分になってきて、最悪「鬱」状態になりますよね。

 

鬱状態になると、せっかくの休みも「あと何日で休みが終わる」という絶望のカウントダウンを開始してしまいがちです。少しでもそれを防ぐために必要な事をここでは紹介します。

 

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いつも通りの時間に起きてウォーキングで抗うつ剤を服用

休みの日には、いつまでも寝ていたいですが2度寝、3度寝をしてダラダラしたいですが、2度寝3度寝はむしろ体に負担がかかってしまい、あまりよろしくありません。

 

休みボケをなくすためにもいつも通りの時間に起きるのが良いでしょう。

 

いつも通りの時間に起きて、お昼に数十分お昼寝をするのはアリです。

 

30分ウォーキングをして抗うつ剤を手に入れよう

家に引きこもりたい気持ちがあるかもしれませんが、30分ウォーキングをする事をおすすめします。走る必要はありません。歩くだけです。

 

うつ病の患者には、軽い運動をすると良いというのは有名な話ですが、研究によるとウォーキングをする事で抗うつ剤を服用した時と同じ効果が現れたそうです。つまり、ウォーキングをすれば抗うつ剤を服用する事ができます。

 

まずは、とにかく歩け!です。

 

できれば自然が多いところを歩くのがおすすめ【公園もOK】

近所に緑道があれば、ぜひ緑道を歩いてください。

公園でも良いです。自然があるところを歩いてください。

 

クイーンズランド大学が行った研究によると、自然に触れる機会が多ければ多いほど鬱病のリスクが減ったというデータがあります。

 

週1で30分間自然に触れている人は、普段自然に触れていない人と比べて鬱病の発症リスクが37%も減ったそうです。自然のパワーは最強です。

 

歩いた後は自由だ

1日30分自然の中をウォーキングしたら後は自由です。

 

簡単ですよね。引きこもり生活最高!かもしれませんが、朝は日光を浴びながら軽い運動をして家に帰ってきてスッキリしながら引きこもり生活を楽しむ事をおすすめします。

 

【まとめ】ウォーキング+自然 = 鬱に負けない

長期休暇で、やることがねぇ!という人は、ぜひウォーキングを。

引きこもりたい!という人にも、ぜひウォーキングを。