【Mac】USキーボードを使ってみた感想|迷っているなら買うべき

自分は、MacBookを外部モニターに繋いで使っています。

いわゆる「クラムシェルモード」と呼ばれるやつですね。

 

キーボードは、2,000円ちょっとするくらいのをずっと使っていました。

そのキーボードを5年以上ずっと使っていたのでそろそろ買い換えようかな?と思った時に、Macの「Apple Magic Keyboard – US」が気になり、購入。

 

約1万円と高すぎるキーボード。

そして高級キーボードデビューと同時に、ずっと迷っていたUSキーボードデビューもしてみました。

 

USキーボードについて結論から言うと、「めちゃくちゃ最高です」

 

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Mac:USキーボードを実際に使ってみた感想

USキーボードを使い始めて2日経ちましたが、思っていたよりも短い時間で快適に使えています。

 

そんなUSキーボードデビューしたての自分の現在の状況がこんな感じです。

  • 日本語・英語入力切り替えはJISキーボードと同じ感覚で出来る
  • 記号の位置が変わったけど意外と対応できている
  • エンターキーが小さくても不便とは感じない
  • スペースキーがデカいので押し間違える事がある

 

日本語・英語入力の切り替えは超簡単

まず、USキーボードを使う際に1番気になったのが日本語・英語の入力切り替えです。

おそらく、USキーボードを考えている人はこの入力切り替え方法について真っ先に考えるでしょう。

 

自分も不安でしたが、この世界には頭が良くて親切な人がいます。

USキーボードでは、スペースキーの両サイドに「command」キーがありますが、そのキーを日本語・英語入力の切り替えボタンとして設定する事ができます。

 

【Mac】USキーボードデビューをした際に行った設定【快適に使う為に】
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これで右の「command」キーを押せば日本語入力、左に「command」キーを押せば英語入力に切り替えられるのでJISキーボードの時と違和感なく使うことができます。

 

記号の配置は慣れが必要

JISキーボードの配置が体に染み付いているので、ついつい押し間違いをしてしまうことはあります。

JISキーボードの時はキーボードを見なくても入力する事ができたのですが、USキーボードだと記号を入力したいときにキーボードをちら見しちゃいますね。

 

これに関しては正直慣れですよね。

自分はUSキーボードを使い始めて2日くらいで、もう慣れ始めました。

購入前は「大丈夫かな?」と不安だと思いますが、人間って不思議なもので意外とあっさり対応できちゃいますよ。

 

エンターキーが小さくなる事は不便ではない

JISキーボードでは、どでかい「エンターキー」が用意されていましたが、USキーボードではエンターキーが小さいです。

 

これって、結構ストレスになるんじゃないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありませんでした。キーボードを見ずに入力している人たちにとっては、むしろUSキーボードとエンターキーの相性は超抜群です。

 

スペースキーがデカいので押し間違えることはある

日本語入力に切り替えようと思って右の「command」キーを押そうと思ったのに「スペースキー」を押していたって事はあります。

 

JISキーボードの感覚で右手の親指で入力切替を押そうとするとスペースキーが思っていたよりもこっちに来ていて押してしまうことは多々あります。

これも2日目くらいから慣れ始めましたが、完璧に慣れるまでには1週間くらい必要な気がします。

 

個人的にUSキーボードにする前に分からなかったこと

USキーボードを購入する前にある程度キーの配置は把握しておこうと思って、ネットでUSキーボードの画像をじっと見ていたのですが、分からなかった事がいくつかあったので、自分と同じように悩んでいる人に向けて解説していきます。

 

かぎかっこ【「」】はどうするの?

JISキーボードには、「」というキーがありましたがUSキーボードにはありません。

いちいち、「かっこ」で変換するの?と気になったのですが、実際は簡単に入力する事ができます。

 

「P」のキーの右に「[」「]」というキーがあります。

これを日本語入力の時に打てば「」と表示されるので安心。

 

点【・】はどう入力するの?

これはJISキーボードと同じで、「?」のキーを日本語入力のまま押せば表示されます。

 

アンダーバー【 _ 】はどう入力するの?

英語入力で「shift」を押しながら「0」の横にある「-」のキーを押せば出ます。

日本語入力で「shift」を押しながら「-」のキーを押すと「_」こうなります。

 

これも意外と触ってみれば感覚で分かります

USキーボードでは、細かい記号まではキーに書かれていませんが、触ってみればJISキーボードの感覚でだいたいこのキーを押せばこの記号が表示されるという事が分かってきます。

 

その辺は心配しなくても大丈夫だと思います。

 

まとめ:USキーボードは思っていたよりも違和感なく入力できます

USキーボードにした理由が、シンプルでオシャレだから。

次、MacBookを購入する時はUSキーボードにしたかったから練習の為。

 

などなど、色んな理由があってUSキーボードデビューをしましたが自分が思っていたよりも違和感なく入力する事ができています。1ヶ月くらいは練習しないとダメかな〜と思っていたのですが。

 

抵抗なく使えているので、USキーボードにして大大大満足です。

 

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