【格安SIM】データフリーで更にスマホを安くお得に利用する【解説】

スマホのプランやオプションにある「データフリー」「カウントフリー」について解説します。

 

「データフリー」は上手く利用する事で毎月のスマホ代を安くする事ができます。

月々の料金を安くしようと格安SIMへ乗り換えを検討している人も、もしかすると更に安くなるかもしれないのが「データフリー」です。

 

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データフリー(カウントフリー)とは|データ通信がカウントされない

Wi-Fi以外の場所でもスマホが使えるように毎月決まったプランの料金を私達は支払っています。

 

毎月3GBや5GBといったプランで契約している人もいれば、10GB20GBといった大容量プランで契約している人もいるでしょう。

 

3GBのプランの人は毎月3GBまでのデータ通信を高速で使うことができます。20GBのプランの人は毎月20GBまで高速でデータ通信を行えるのでよく外出先などでスマホを使う人という事になります。

 

そんなネットを利用する際に必ず発生するデータ通信ですが、対象サービスへの接続の場合のみデータ通信をカウントしないというのが「データフリー」になります。

 

どれだけ利用しようがデータ通信量には影響しない

毎月の決められたプランのデータ容量を超えた場合は、通信制限がかかり通信速度が落ちます。

なので自分の使い方に合ったデータ容量のプランを選ぶ必要があります。

 

しかし、「データフリー」ではデータ通信量に影響しません。

つまり、その月に対象サービスへ5GB分のデータ通信を利用したとしても毎月のプランのデータ容量には影響しません。

 

毎月5GBのプランの人が、対象サービスへ10GB分のデータ通信を使ったとしても毎月のデータ容量には影響しないので5GB分別の事に使うことができます。

 

データフリーの対象サービスとは?

対象サービスは会社によって異なります。

TwitterなどのSNSを対象にしている所から、YouTubeなどの動画、音楽配信サービスなどなど様々です。

また、全ての会社が「データフリー」を採用している訳でもありません。

 

大手キャリア3社の場合ですとソフトバンクが「ウルトラギガモンスター+」というプランを提供しています。格安SIMでも「データフリー」を提供している会社があります。

 

いくつかピックアップして紹介

ソフトバンク

【 ウルトラギガモンスター + 】

  • YouTube
  • AbemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • Hulu
  • LINE
  • Instagram
  • Facebook
  • TikTok
  • Twitter
LINEモバイル

基本プランに自動的に付いてくる

  • LINE
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • ※ LINE Music
BIGLOBEモバイル

エンタメフリー・オプション【月額480円】

  • YouTube
  • Abema TV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE Music
  • radiko.jp
  • らじる★らじる
  • Facebook Messenger

 

データフリーを上手く使えば月々の料金が安くなる

「データフリー」をデータ通信がカウントされないからラッキーではなく、上手く使うことで月々のスマホの料金を安くする事ができます。

 

YouTubeの為に大容量プランに加入している人の場合

Wi-Fi以外の場所でYouTubeをよく見るからデータ容量を20GBで契約していてそれだけで毎月約6,000円支払っているという人がいたとします。

 

そういう人がBIGLOBEモバイルへ乗り換えた場合。

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」に加入してオプション代として毎月480円支払います。この480円でYouTubeがデータフリーになります。

 

そしてデータフリーになった事で毎月のデータ容量は3GBで十分という事になれば

1,600円(3GB)+ 480円(オプション) = 2,080円で毎月スマホを利用する事ができるようになります。

 

 

格安SIMへ乗り換えて安く、データフリーで更に安く

月々のスマホ代を安くしようとして格安SIMへ乗り換えた場合。

格安SIMへ乗り換えだけでも安くなりますが、ここにデータフリーを使えば更に安く利用することができる場合もあるでしょう。

 

SNSの為に5GBで契約をしている人が格安SIMへ乗り換えと同時にSNSのサービスがデータフリーの対象になっている場合は、毎月3GBでも十分という事もあり得ます。

 

格安SIMで安くなり、データフリーで毎月のデータ容量も減らせて更に安くなんて事もあります。

 

通信制限を気にせず利用したい人にもおすすめ

対象サービスへの通信はカウントしないので当たり前ですが、例えその月にデータ通信を使いすぎて通信制限になった場合でも、対象サービスへの利用は快適に利用することができます。

 

これだけはいつでも気にせず使いたい!というサービスがある場合は、そのサービスが対象になっている会社で契約をするのがおすすめです。

 

データフリーは賢く使いましょう

毎月大容量プランで高いお金を支払っている人ほど、「データフリー」を上手く使うことで毎月のデータ容量を抑えて安くスマホを使うことができます。

 

自分がよく使うサービスを思い出して、そのサービスがデータフリーの対象となっている会社と契約をする事で賢く安く使いましょう。

 

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