【簡単比較】格安SIMはどれがいい?おすすめ6社を紹介【特徴まとめ】

格安SIMへ乗り換えを考えている人で、「数が多すぎてどの格安SIMにすれば良いか分からない!選べない!」という人に向けて、おすすめの格安SIMの会社6社を紹介します。

 

選んだポイントとしては、ある程度通信速度が出る事。

そして何らかの付加価値がある事にも注目して選んでいます。

 

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格安SIMの選び方:自分が使いたい回線を決めましょう

格安SIMによって「ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線」のどれに対応しているかは異なります。まずは自分が使いたい回線を選びましょう。

 

  • 今ドコモで契約しているから格安SIMでもドコモ回線を使いたい → ドコモ回線を提供してくれる格安SIMへ乗り換えをする
  • 今はauで契約をしているけど、格安SIMでは別にどこの回線でもいいや → SIMロック解除は必須になります

※ SIMロックは基本的に全員やっておいて損はないでしょう

 

 

おすすめ格安SIM6社の対応している回線の早見表を置いておきます。

格安SIM ドコモ au ソフトバンク
LINEモバイル
mineo
楽天モバイル
BIGLOBEモバイル
UQモバイル
Y!mobile

 

おすすめの格安SIM6社の特徴を紹介

  • LINEモバイル:LINEのID検索が可能でデータフリーを採用
  • mineo:独自のサービスが充実していて毎月1GB余分に使える
  • 楽天モバイル:楽天会員はお得に使える&通信制限でも速い
  • BIGLOBEモバイル:オプション加入でデータフリー対象サービスが充実
  • UQモバイル:auのサブブランド
  • Y!mobile:ソフトバンクのサブブランド

簡単に特徴を紹介するとこんな感じになります。

それではもう少し細かく見ていきましょう。

 


 

LINEモバイル

格安SIMでは、LINEのID検索を使うことができなくなってしまいますが、LINEモバイルでは使用する事ができます。LINEの機能に制限をつけたくない人はLINEモバイル一択です。

 

また、LINEモバイルでは自動的に「データフリー」が付くのでお得に利用する事ができます。

データフリー:対象のサービスを利用する際は、データ通信を消費する事なく使うことができるので、通信制限などを気にする必要がありません。

 

LINEモバイルの基本料金

データ容量 毎月の基本料金 データフリー対象サービス
1GB 1,200円 LINE
3GB 1,690円 LINE・Instagram・Twitter・Facebook
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
3GB 2,390円 LINE・Instagram・Twitter・Facebook・LINE Music
5GB 2,720円
7GB 3,280円
10GB 3,520円

 

頻繁に「LINE」や「Instagram」などを使う人は、データフリーになるので毎月のデータ容量を抑える事ができます。毎月5GBくらい使っていたけどデータフリーによって3GBで抑えられるようになった!という事も十分にあり得ます。

 

LINEモバイルまとめ

公式サイト LINEモバイル
特徴
  • LINEのID検索が可能
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • データフリーが自動的に付いてくる
通話オプション 10分かけ放題|月額880円

 


 

mineo(マイネオ)

mineoには独自のサービスが充実しており、ユーザー同士の繋がりの場も用意されている所がポイントです。

 

mineoの独自サービスはいくつかあるので2つピックアップして紹介します。

  • フリータンク:パケットをユーザー同士で分け合う機能
  • マイネ王:ユーザー同士で質問し合うコミュニティサイト

 

※「フリータンク」は、mineoユーザー同士でパケット(データ)を分け合います。

今月ネットを使いすぎてデータ容量が足りない!という人は毎月最大1GBまでタンクから貰うことができます。逆に今月は全然使わなくてパケット(データ)が余ったというユーザーはタンクに寄付する形になります。

 

※「マイネ王」は、mineoユーザー同士で質問し合う事ができるヤフー知恵袋的なコミュニティサイトが用意されています。分からない事があっても安心です。

 

mineo(マイネオ)の基本料金

データ容量 ドコモ au ソフトバンク
500MB 1,400円 1,310円 1,750円
3GB 1,600円 1,510円 1,950円
6GB 2,280円 2,190円 2,630円
10GB 3,220円 3,130円 3,570円
20GB 4,680円 4,590円 5,030円
30GB 6,600円 6,510円 6,950円

mineoでは、使用する回線によって基本料金が異なります。

 

mineo(マイネオ)まとめ

公式サイト mineo
特徴
  • 独自のサービスが充実している
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • 毎月1GBまでデータ容量を増やせる
通話オプション 10分かけ放題|月額850円

 


 

楽天モバイル

楽天モバイルの特徴として、その月のデータ容量を使い切って通信制限がかかってしまった場合でも最大1Mbpsの速度が出る所でしょう。

つまり、ネットを使いすぎてデータ容量分使い切ってしまった場合でもストレスなくネットを利用する事ができます。(12:00~13:00、18:00~19:00の間は遅くなります)

 

また、最低利用期間を自分で選べる所も他社とは異なります。

キャリアの場合は2年縛り、格安SIMの場合は基本的に1年縛りが多いですが、楽天モバイルの場合は1年〜3年と選ぶ事ができます。この期間が長ければ長いほど基本料金の割引が大きくなります。

 

楽天モバイルの基本料金

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」というプランと「組み合わせプラン」の2種類が用意されています。「組み合わせプラン」の場合のみドコモ回線以外にau回線を使う事ができます。

※ 楽天モバイルを利用するのであれば、スーパーホーダイで契約をした方がメリットは大きいと思います。組み合わせプランの場合は現時点で楽天モバイルの強みを生かしきれていないので、別の格安SIMで契約する事をおすすめします。

 

 

ここでは、「スーパーホーダイ」の料金を紹介します。

データ容量 ドコモ
2GB 2,980円
6GB 3,980円
14GB 5,980円
24GB 6,980円

 

この基本料金から、楽天会員であれば2年間毎月500円の割引が行われます。

最低利用期間を2年に設定すれば2年間毎月500円割引、3年に設定すれば2年間毎月1,000円の割引となります。

楽天会員+最低利用期間を3年にすれば毎月1,500円の割引が行われるので、2GBのプランであれば2年間毎月1,480円で利用する事ができるようになります。

 

楽天モバイルのまとめ

公式サイト 楽天モバイル
特徴
  • 楽天会員で長期利用を考えている人はお得
  • 通信制限後も1Mbpsの通信速度は速い
  • 10分以内の国内通話かけ放題が付いてくる
  • 今後、楽天モバイルは独自回線に移行するので注目
通話オプション 10分かけ放題は自動的に付いてくる

 


 

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには、「エンタメフリー・オプション」というオプションが用意されています。月額480円のオプションですが、加入する事でデータフリーとなります。

データフリー:対象のサービスを利用する際は、データ通信を消費する事なく使うことができるので、通信制限などを気にする必要がありません。

 

エンタメフリー・オプション対象サービスがこちら。

動画配信
  • YouTube
  • Abema TV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
音楽・ラジオ
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE Music
  • radiko.jp
  • らじる★らじる
コミュニケーションアプリ
  • Facebook Messenger

 

対象サービスがとても豪華な事が分かると思います。

 

YouTubeや音楽アプリの為に毎月大容量プランに加入している人は、エンタメフリー・オプションに加入する事で毎月のデータ容量を抑える事ができるので、更にスマホ代を安くする事ができるでしょう。

 

BIGLOBEモバイルの基本料金

データ容量 ドコモ au
1GB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB 3,400円
20GB 5,200円
30GB 7,450円

 

大容量プランに加入して毎月基本料金が高い!という人は、エンタメフリー・オプションを上手く使うことでデータ容量を抑えて安いプランに加入する事で月々のスマホ代を安く抑える事ができるでしょう。

データ容量6GB + エンタメフリー・オプション = 月額2,630円

 

BIGLOBEモバイルのまとめ

公式サイト BIGLOBEモバイル
特徴
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • 「エンタメフリー・オプション」の対象サービスが豪華
通話オプション 10分かけ放題|月額830円

 


 

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドという事もあって通信速度は安定しています。

 

格安SIMのような変わった特徴は特になく、大手キャリアと格安SIMのちょうど間の立ち位置になるようなイメージで良いでしょう。月々のスマホの料金は安くしたいけど、格安SIMは不安という人向けかもしれません。

 

大手キャリアのサブブランドなので、正直料金プランなどはややこしいです。

また、大手キャリアと同様に「2年縛り+自動更新」があるので注意が必要です。

 

そこでおすすめしたいのが「データ高速+音声通話プラン」です。

 

UQモバイルの基本料金

UQモバイルのメインプランは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と呼ばれるものです。こちらは両方月々の料金は同じですが、無料通話の形が異なります。

 

「おしゃべりプラン」の場合ですと、5分以内の国内通話かけ放題が付いてきます。

ただし、先ほども言いましたが少し複雑な料金プランと2年縛り、そして自動更新もあるのである程度知識がある人にのみおすすめします。

 

と、言うことで自分がおすすめしたい「データ高速+音声通話プラン」の方を紹介します。

データ容量 au
3GB 1,680円

 

選べるデータ容量は3GBしかありませんが、最低利用期間は12ヶ月です。

キャリア寄りというよりかは、格安SIM寄りのプランになっています。

毎月のデータ容量は3GBを必ず超える。通話かけ放題がないと嫌だという人には向いていません。毎月3GBで十分。電話はほとんど使わない(LINEを使う)という人にはおすすめです。

 

UQモバイルのまとめ

公式サイト UQモバイル
特徴
  • auのサブブランド
  • 料金プランはやや複雑・大手キャリアに似た仕組み
  • データ高速+音声通話プラン がおすすめ
通話オプション 「おしゃべり・ぴったりプラン」のみ

 


 

Y!mobile

ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」には、格安SIMの中では珍しい「スーパーだれとでも定額」という「完全かけ放題」のオプションが用意されています。

 

この「完全かけ放題」とは、スマホからスマホへはもちろん、固定電話にかけてもかけ放題となっています。オプション代は月額1,000円ですが、普段からよく電話を利用したり、長時間電話を利用するという人にとっては素晴らしいオプションです。

 

Y!mobileの基本料金

データ容量 ソフトバンク
2GB 2,980円
6GB 3,980円
14GB 5,980円

 

Y!mobileではワンキュッパ割があるので、1年間毎月1,000円割引が適用されます。(2GBのプランの場合でいえば、1年間1,980円で利用する事ができます)

Y!mobileの最低利用期間は2年なので、1年だけワンキュッパ割で安く使ってから他社へ乗り換えという事はできないので注意です。その場合違約金が発生します。

 

Y!mobileのまとめ

公式サイト Y!mobile
特徴
  • ソフトバンクのサブブランド
  • 料金プランはやや複雑・大手キャリアに似た仕組み
  • 「完全かけ放題」がある
通話オプション 10分かけ放題は自動的に付いてくる

 

 

格安SIMのココが気になる

音声通話SIMとは?

今回紹介した格安SIMの基本料金は全て「音声通話SIM」の料金になります。

「音声通話SIM」とは、電話番号を持ちたいユーザーが選ぶ一般的なSIMのタイプです。

 

現在自分が使っている電話番号をそのまま格安SIMにも引き継ぎたい場合も、「音声通話SIM」を選んでください。

 

最低利用期間は?

格安SIMの最低利用期間は基本的に1年です。

楽天モバイルのような自分で最低利用期間を選べる所もあれば、UQモバイルやY!mobileといったキャリア寄りの会社の場合は2年縛りとなります。

 

格安SIMに乗り換えた場合できなくなる事は?

大きくこれができなくなる!という事はありません。

詳しい事については、こちらにまとめておきました。

 

今回紹介した格安SIMの会社まとめ

格安SIM ドコモ au ソフトバンク
LINEモバイル
mineo
楽天モバイル
BIGLOBEモバイル
UQモバイル
Y!mobile

 

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