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Apple Pencil(第2世代)の使用感をレビュー!第1世代と比較して進化した点とは?

Apple Pencil(第2世代)をレビュー

こんにちは、どこへ出かけるときも常にiPadを持ち歩いているわいし(@yshi_blog)です。

iPadは人によって様々な使い方ができる万能タブレットですが、そのなかでもノート代わりに使いたいと考えている人やイラストを描きたいと考えている方も多いかと思います。そこで重要になってくるのがスタイラスペン(タッチペン)

スタイラスペンは、メーカーによって価格も性能もバラバラ。描き心地も大きく変わります。

そんなスタイラスペンですが、Appleからも発売されているのをご存知ですか?Apple Pencilという名前で、一般的なスタイラスペンと比較すると価格は高め。ですが、純正品ということもあって質や機能面は素晴らしいものとなっています。

本記事ではそんなApple Pencilの使用感についてレビューを書いていきます。

ちなみに今回紹介するのは、2015年に発売されたApple Pencilの後継モデルである第2世代です

評価まとめ

Apple Pencil(第2世代)
Apple Pencil
価格
3点
機能
9点
使いやすさ
9点
メリットデメリット
Apple純正のペン
iPadにくっつく
ペン本体の充電が便利
筆圧・傾き検知機能付き
価格が高い
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Apple Pencil(第2世代)の外観とデザインについて

Apple Pencil(第2世代)の箱
製品名Apple Pencil
発売日2018年10月30日
世代第2世代
接続方法Bluetooth
サイズ166mm × 8.9mm
重量20.7g

Apple Pencil(第2世代)からペンの形が少し変わりました。

Apple Pencil(第2世代)

1世代はペンの形が円柱でコロコロと転がるような丸いデザインをしていましたが、第2世代からは一部の面が平らな面になり、転がりにくくなりました。

この平らな面ができたことで持ちにくくないの?と気になるかもしれませんが、意外と気になりません。

質感もマット加工になったことで手に馴染みやすく、第1世代と比べてやや高級感が増したように見えます。

ちなみに平らな面に親指を置いて使っています

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Apple Pencil(第2世代)は何が進化した?

Apple Pencil(第2世代)に刻印されているロゴ

Apple Pencil(第2世代)は(第1世代)と比較して何が変わったのか紹介。

充電方法が変わった

Apple Pencil(第2世代)とiPad

第2世代のApple Pencilは、iPadの本体にマグネットでくっつけることができます。

くっつけている間は自動的にペンの充電が行われるので、とても便利。Apple Pencilを使わない時はiPad本体にくっつけておけば持ち運びにも便利ですし、充電も勝手にしてくれます。

ちなみに第1世代のApple Pencilは、ペンの上部にLightning端子が搭載されていました。

Apple Pencil(第1世代)
Apple公式サイトから

このLightning端子をiPad本体の充電ポートに直接差してペンを充電させる必要がありました。

ペンの充電というのはスマホやタブレットと違って意外と面倒くさいんですよね。いざ使いたいときにペンの充電が切れていたなんてこともあるので、バッテリー管理は大切。

そういったことを考えると、第2世代のApple Pencilは本体にくっつけるだけなので、使わない時は本体にピタッで自動的に充電してくれるというのはめちゃくちゃ便利ですよ。

本体にくっつけて充電できるのはApple Pencil(第2世代)だけ

ペンの重心が変わった

第1世代と第2世代ではペンの重心が違います。

  • 第1世代・・・Lightning端子があるからか上の方に重心を感じる
  • 第2世代・・・ペンの中央から下にかけて重心を感じる

これは完全に好みの問題なのでどっちが優れているとかは言うことができませんが、個人的には第2世代の方が圧倒的に書きやすいです。

第2世代を使ってから第1世代のペンを使うとペンが頭でっかちで振り回されるような感覚になります

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Apple Pencil(第2世代)の使い心地をレビュー

Apple Pencil(第2世代)の使い心地をレビュー

マグネットで充電コレだけで買う価値あり

Apple Pencil(第2世代)は、約1.6万円。第1世代と比べて約4,000円高いとはいえ、iPad本体にマグネットでくっつけるだけで充電できるというのは本当に便利。これだけで買う価値があります。

特にiPadでイラストを描きたい人やノート代わりとして持ち運びを考えている人は、第2世代のApple Pencilを買って損はないと思います。

ペンの持ち運びと充電は冗談抜きで面倒くさくなってくるので、素直に第2世代を買っておくことをおすすめします。

筆圧・傾きを感知してくれる

Apple Pencilは「筆圧」と「傾き」を感知してくれます。

筆圧とは?

Apple Pencilで弱く線を引けば、薄い線を引くことができます。
逆に強い力で線を引くと、線の色は濃くなります。

傾きとは?

鉛筆をイメージしてください。
鉛筆を真っ直ぐ立てて線を引いた場合と鉛筆を限界まで傾けて線を引いた場合。

同じ鉛筆で線を引いた場合でも線の太さが変わりますよね。

同じようにApple Pencilは傾きを感知してくれるので、ペンの傾きによって線の太さを変えることができます。

筆圧や傾きを感知してくれることでデジタルの線でも表現に幅が広がります。

イラストを描きたい人にとって生きた線を表現できるのは嬉しいのではないでしょうか。

ペン先が細いから見やすい

Apple Pencil(第2世代)のペン先

ペン先が太いとどこにペン先を当てているのかわからない!ということがあります。

Apple Pencilはペン先は細いので、文字を書いたりイラストを描くのにピッタリです。

特にiPadでイラストを描きたい人は、細かい部分もスラスラと描くことができるのでおすすめ。

ペンの遅延は一切なし

僕がApple Pencilでガッツリ使うアプリは以下の2つ。

  • お絵かきアプリ「Procreate」
  • ノートのアプリ「CollaNote」「Google Notes 5」

もちろんiPadのスペックやアプリによっては遅延が発生する可能性もなくはないと思いますが、僕は1度も遅延を感じたことはありません。

ペン先の寿命は意外と持つ印象

Apple Pencil(第2世代)のペン先の寿命

Apple Pencilに限らずスタイラスペンというのはペン先に寿命があります。

筆圧や使用頻度によって消費のスピードは異なりますが、個人的には意外と持つ印象。元々そこまで筆圧が強いほうではないということもありますが、購入してから約半年が経過してもペン先はまだまだ大丈夫。

ペン先が潰れて破れたりすると、iPad本体のディスプレイを傷つけてしまう可能性もあるので、定期的にペン先のチェックは必要です。ペン先の交換方法は簡単で、ペン先をくるくる回すと外れるので、あとは交換用のペン先に付け替えるだけ。

ダブルタップの機能は便利だが僕はいらない

Apple Pencilの本体を軽く2回トントンと叩くと別のツールに切り替える機能があります。

初期設定では「消しゴム」に切り替わるように設定されています。

文字を書いたりイラストを描いているときに消したいなと思えばApple Pencilをダブルタップして消しゴムに切り替えることができる。

僕はこの機能は邪魔だったのでオフにしています。消しゴムを使うつもりがなくても誤作動で消しゴムに勝手に切り替わってしまうことがあったので。

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Apple Pencilは、使えるiPadの機種に注意

Apple Pencil(第2世代)が使えるiPadの機種

Apple Pencilというのは全てのiPadで使えるわけではなく、第1世代・第2世代で対応している機種に違いがあります。

つまり、自分が第2世代のApple Pencilを使いたいからといって購入しても、元々持っているiPadが対応していなければ使うことはできないので注意してください。

Apple Pencil第1世代に対応第2世代に対応
iPad第6〜9世代非対応
iPad Air第3世代第4世代以降
iPad Pro12.9インチ
(第1〜2世代)
10.5インチ
9.7インチ
12インチ
(第3世代以降)
11インチ
(第1世代以降)
iPad mini第5世代第6世代

元々第2世代のApple Pencilは、iPad Proの一部の機種のみにしか対応していなかったため、どれだけ第2世代に魅力があってもわざわざiPad Proを購入する必要がありました。

しかし、2020年に発売されたiPad Air(第4世代)では、初めてAirシリーズで第2世代に対応。その後、2021年に発売されたiPad mini(第6世代)も第2世代に対応したことで、ユーザーはモデル選びをする際に選択の幅が広がりました。

iPad(無印)は現在も第2世代には非対応なので注意!

Apple Pencil(第2世代)のレビューまとめ

2,000〜3,000円くらいでスタイラスペンが買えるなか、Apple Pencilって高いんですよね。特に第2世代は高い。初期投資として約1.6万円と高いのは間違いないのですが、今後も長く使っていくことを考えれば買っておいて損はないと思います。

Apple Pencil(第2世代)の魅力をまとめると下記のとおり。

  • iPad本体にマグネットでくっつけることができる
  • くっつけている間は自動で充電できる
  • 筆圧と傾きを検知可能

iPadをノート代わりに使いたい・イラストを描きたいからスタイラスペンを探しているという方は、ぜひ1度Apple Pencil(第2世代)をチェックしてみてください。何度も言いますが、iPad本体にくっつけるだけで充電できるのは本当に便利ですよ。

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