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わいし
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スマホ・タブレット・パソコンのようなガジェットが好き。ミニマルなデザインのモノも好き。なるべくモノは少なく、デジタル化で穏やかに暮らしたい。

【歴8年】アマゾン・プライム会員になると得られる特典の素晴らしさを語りたい【全員入会すべき】

生活はほぼ全てAmazonによって支配されているといっても過言ではないほど、Amazonに依存した生活を送っています。というのも、僕はAmazonの定額制有料会員サービス(プライム会員)に入会しており、会員歴も8年となりました。

このプライム会員というのがまさに沼でして、1度会員になってしまったらなかなかやめられない。抜けだせないくらい素晴らしい特典が満載。むしろプライム会員にならない理由がないレベルのサービス。

この世界には様々なサブスクサービスがありますが、どれか1つしか選べないのであれば迷わずプライム会員を選びます。そこで今回は、そんな素晴らしいプライム会員について、まだ会員になっていない方や迷われている方に向けて紹介していきます。「プライム会員最高かよ!」ってなると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

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タップできる目次

プライム会員は月額500円以下で利用できるサービス

Amazonのプライム会員とは
プラン月額プラン年間プラン
会員費500円4,900円

Amazonプライム会員の会員費は、月額500円払う「月額プラン」か、一括で4,900円払う「年間プラン」から選ぶことができます。年間プランの方がお得で、実質1ヶ月あたり約408円の会員費になる計算になります。安すぎ。

後ほど詳しく紹介しますが、プライム会員になると配送料が無料になったり、映画やドラマが見放題になるなど様々なAmazonの特典を得ることができます。月額500円以下でこれだけのサービスが使い放題なの?と驚くレベル。むしろ心配になるレベルの安さです。

また、初回は30日間無料体験も付いているので1度試しに使ってみるということもできます。気に入らなければ30日以内に退会手続きを取ればOK。ただ、1度プライム会員の素晴らしさを味わってしまうとほぼ100%継続利用することになると思うので注意。

学生なら月額250円で使える

高校を卒業した学生さんには朗報です。Amazonのプライム会員は学生向けにもサービスを提供しており、プライム会員と特典の内容はほぼ同じにも関わらず月額250円で使うことができるPrime Student」があります。

もし学生さんでプライム会員に興味があるなら「Prime Student」一択です。月額500円でも安いのにその半額でプライム会員になれるチャンスを手放す理由なんて1ミリもありません。むしろ全ての学生が利用すべき。

Amazonプライム会員の特典・できること

Amazonプライム会員の特典・できること

プライム会員になると得られる特典は大きいものから小さいものまで沢山ありますが、基本的な部分だけピックアップして紹介すると以下のとおり。

特典概要
配送特典配送料・お急ぎ便・日時指定便が無料
Prime Video対象の映画・ドラマが見放題
Prime Reading対象のKindle本が読み放題
Amazon Music音楽が聴き放題
Prime Try Before You Buy試着してから購入を決められる
Amazon Photosオンライン上に写真を無制限で保存可能
Audibleプライム会員なら3ヶ月無料

これらの特典が全て月額500円以下で利用可能。おそらくこの世に存在するモノのなかで、最もコスパの良いサブスクサービスなのは間違いありません。普段安いからという理由でどうでも良いものを買うくらいであれば、そのお金をぜひプライム会員に使ってみてください。

それでは順番に特典の内容を詳しく解説していきます。

プライム会員なら配送料・お急ぎ便が無料

プライム会員の配送特典

無料会員の場合、アマゾンで買い物をした場合、2,000円以下の注文では配送料410円(北海道・九州・沖縄・離島の場合は460円)がかかります。この配送料がプライム会員なら2,000円未満でも無料

会員2,000円以下2,000円以上
無料会員配送料410円無料
プライム会員無料無料

Amazonでちょっとしたものを買う人や、思いついたらポチポチ買っている人などもいちいち配送料を気にしなくてOK。1度でも2,000円未満で注文をするくらいならプライム会員になった方がお得と言えます。

また、最短翌日に届く「お急ぎ便」「お届け日時指定便」も本来であれば有料オプションですが、こちらも無料で使い放題。すぐに欲しいモノがあったり、この日に受け取りたいというモノがあるときにも便利。

僕も普段、このお急ぎ便にはお世話になっていますし、Amazonになれてしまうと他のネットショッピングを利用すると荷物が届くまでが異常に遅く感じてしまいます。すぐに届くって嬉しい。ありがとうAmazon、ありがとう配送業者の方々。

ちなみにプライム会員になると全ての商品が配送料無料になるわけではなく、Amazonから発送されるもののみ対象となります。対象商品には必ず「prime」のマークが入っているのでチェック。

プライム対象の商品

「prime」のマークが記載されていないものは、Amazonから発送されるのではなく、業者や個人が発送するものになるのでプライムの特典の対象から外れます。

Prime Videoで映画・ドラマ・アニメまで見放題って大丈夫?

Prime Videoで映画・ドラマが見放題

プライム会員になると、Amazonの動画配信サービス「Prime Video(プライム・ビデオ)」で配信されている映画・ドラマ・アニメが見放題になります。これもプライム会員の特典の1つなので追加料金は必要なし。

むしろプライム・ビデオの為だけにプライム会員になるのもアリ。年々配信されている作品のラインナップも豪華になっており、話題の映画やドラマ、人気のアニメまで幅広く観ることができます。今、別の動画配信サービスを利用していて特別理由がないのであれば、プライム会員へ移行しちゃうのも良いと思いますよ。

プライム・ビデオは、スマホ・タブレット・パソコンでも視聴することができます。僕は普段、Amazonのストリーミングデバイス「Fire TV Stick」を使ってテレビで観て、たまにパソコンやiPadでも観たりもします。テレビで途中まで観て、寝る前にタブレットから続きを観るなんてことも可能。

Prime Readingなら数百冊のKindle本が読み放題

Prime ReadingでKindle本が読み放題

Prime Reading(プライム・リーディング)とは、対象のKindle本が無料で読み放題のサービス。このサービスもプライム会員の特典の1つ。読み放題対象の本は定期的に入れ替わり、書籍のジャンルを問わず数百冊ほどが読み放題になります。これも意外と嬉しい。

無料で本が読めるというメリットもありますが、無料だからこそ普段なら買わないような本にも出会えるというのがPrime Readingの良さだと思っています。僕の場合、図鑑系や雑学系みたいな本は全く買わないのですが、読み放題の対象になっているとついつい手にして読んでしまいます。

読み放題の対象に選ばえれている本には、下の画像のようにカートに入れる画面で「0円 prime」と表記されます。

Prime Readingの対象本

ここをポチッと押すだけですぐに読むことができます。Kindle本は電子書籍なので、スマホやタブレットなどで自分にあった端末で読書をすることができます。僕は活字の本はKindle Paperwhiteで読んで、漫画などはiPad Airで読むようにしています。こんな感じで使い分けも可能。

最後に仕組みを解説しておくと、Prime Readingで読み放題の対象となった本は、買うというよりレンタルするという感覚に近いです。最大10冊まで読み放題の本を所有することができ、11冊目を読もうとした場合、すでに所有している10冊の中から1冊を手放す必要があります。

Prime ReadingとKindle Unlimitedの違い

AmazonにはKindle本が読み放題になるサービスが2つあります。1つは今紹介したプライム会員の特典である「Prime Reading」、もう1つが「Kindle Unlimited」というサービス。こちらはプライム会員関係なく、別で月額980円支払って有料会員になる必要のあるサービスです。


プライム・リーディング
kindle unlimited
キンドル・アンリミテッド
月額料金980円
読み放題
対象の本
数百冊和書 12万冊以上
洋書 120万冊以上
対象ユーザープライム会員Amazon会員なら
誰でも入会可能
無料期間30日間30日間

大きな違いとしては、読み放題対象の本が桁違いということ。イメージとしては、Kindle Unlimitedというサービスがあり、そのサービスの一部をプライム会員ならPrime Readingで体験できるという感じ。つまみ食いみたいな。

Prime Readingに物足りないと感じれは、Kindle Unlimitedを利用すれば良いですし、Prime Readingで十分という人は特に気にする必要なし。

200万曲が聴き放題のAmazon Music

amazon music

Amazon Musicで配信されている200万曲以上がプライム会員なら聴き放題。他社のサブスク音楽配信サービスと比較をするとやや物足りないかもしれませんが、いわゆる人気曲は基本的に配信されているので、普段音楽を聴くことは少ないけど移動中や車の中で聴きたいというときに便利。

もちろんAmazon Musicのアプリもあるので、スマホで聴くこともできます。

夏うたJ-POPやドライブミュージック、夜のジャズなどのプレイリストからポッドキャストなどまで用意されており、とても便利。事前にダウンロードしておけばデータ通信量を気にせずオフライン再生も可能。

Prime Try Before You Buyで試着可能

ネットで服や靴を買うとき、実物のサイズや色を確かめることができませんよね。そんな時に便利なのが「Prime Try Before You Buy」というサービス。対象の服や靴であれば、1度注文をして試着をしてから購入するかを決めることができます。おおまかな流れはこんな感じ。

  1. 欲しい服や靴を注文する
  2. 自宅に届いたら試着をする
  3. 注文履歴から購入・返送する商品を選ぶ
  4. 気に入らなかったものだけを返送

プライム会員ならこの返送にかかる費用も0円。僕の場合、足が大きいのでネットで靴を買うことが多いのですが、こういう試着ができるサービスは本当に有り難い。

写真を容量無制限で保存できる「Amazon Photos」

Amazon Fotos

スマホやパソコンの容量を圧迫する写真。そんな写真をAmazonではオンライン上に保存しておくことができる「Amazon Photos」というサービスがあります。無料の一般会員でも5GBまで写真を保存することができますが、プライム会員なら無制限で保存が可能。

写真が多すぎて容量がいっぱい・・・という人は、写真を消すのではなくAmazon Photosを利用するのも良いかもしれません。プライム会員なら無制限なのでぜひ活用してみてください。

耳で聴く読書 Audibleが3ヶ月無料で使える(終了)

Amazon Audible

ナレーターが本を朗読してくれるサービス「Audible(オーディブル)」というオーディオブックのサービスがあります。電車などの移動中や家事をしているとき、寝る前などなど耳で読書を楽しむことができます。

こちらのAudibleは本来月額1,500円のサービスですが、プライム会員なら3ヶ月無料で使うことができます。

【追記】プライム会員なら3ヶ月無料のサービスは終了しており、現在はプライム会員関係なく初回30日間無料になりました。

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これだけの特典があって会員にならない理由がない

月額500円、いや年会プランなら1ヶ月あたり約408円のサブスクサービスでこれだけの特典を得ることができると考えたらプライム会員にならない理由がないですよね。むしろ会員にならない方が損するレベルの話。

僕が8年以上もプライム会員を続けている理由がお分かり頂けたかと思います。会員になったらもう抜け出すことはできません。沼です。最高の沼です。

ここまでの話を聞いて、プライム会員になることのデメリットはないの?と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、正直500円以下で配送料無料・映画ドラマアニメが見放題・Kindle本が無料で読める・音楽聴き放題などを考えると、デメリットを考える方が難しい。

自分はAmazonを利用しないし、映画やドラマにも全く興味がない。読書もしないし音楽も聴かないという人であれば確かにプライム会員になっても損するだけかもしれませんが、おそらくこの記事をご覧になられている方の多くは何らかの特典に興味がある方だと思います。それなら損はしないでしょう。

それでもまだプライム会員になるか迷う!という方は、初回は30日間無料体験なので、まずは無料体験を試してみてはいかがでしょうか。

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